Seniors Rule
わ~い!Chestnutpumpkinsweet potato の季節が来たー!ということで、今日は近所の行きつけの patisserie へ。あるある、美味そうなのが 皆お行儀良く整列して、「買ってよ~、買ってよ~」と言わんばかりに俺の方を見てやがる! で、この Purple sweet potato mont blanc に家まで来てもらった。Halloween も来月となり 魔女の帽子なんて被っちゃったこの Purple sweetie! カプッ!美味かった~!
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Coffee/caffe latte も飲みたくなる季節で、先週 lunchtime に久しぶりに会社の下にある cafe に行ったが、え?ここはいつから nursing home になったんだ?と思ってしまうほど、右を見ても左を見ても高齢者だらけ。ちょうど一週間前は「敬老の日」で、日本の総人口のうち、65 歳以上の高齢者の占める割合が 3 分の 1 近くにまでなったことを news で報じていたが、ここ数年本当にそれを実感する。これまではあまり高齢者を見かけなかったような、どちらかというと若い世代の客が殆どだった店にまで高齢者が最近押し寄せて来ている。恐るべし…。しかも皆元気で、俺ここに居ていいの?という気分になって cup 片手に office に戻った。

ま、それはいいのだが、俺の workbuddy で結構近しく仕事をしていた女性が最近 maternity leave から数ヵ月ぶりに会社に戻ってきたのだが、子供に発疹が出たからだの、子供が熱を出したからだの、そういう理由で突然 会社を休んだり、work from home にしたりして、本当に迷惑している、まったく!出産前はわりと感じが良く、珍しく一緒に働き易い女性だったのだが、今ではもう本当に迷惑で仕方がない。世界的にも gender gap が著しく低い日本では workplace においても男女平等が叫ばれているが、やっぱり子供を盾に、突然会社を休んだり、work from home なんてされると直接近しく仕事をしている人にとっては本当に迷惑なんだよ!しかもそれが連日であったり、週に度々であったり。"今日は果たしてあの女、会社に来るのだろうか?" なんてことを俺は通勤途中に考えるようにまでなってしまった。はっきり言わせてもらうと、もうあの女性には退職して欲しい。以前は、男女平等に反対なんて気持ちはあまり無かったが、いざこんな迷惑が俺に降りかかってきて、実感している。Maternity leave を取って、産後 戻って来たりせず、もう会社をきっぱり辞めて欲しい。辞めてください!

さて、待ちに待っていた、Tony Bennett & Diana Krall の Love is Here to Stay の CD がついに出たー! SHM-CD だから音も最高!期待通りいい!
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Diana Krall 独特のあの魅力的な声で、George Gershwin, Ira Gershwin の名曲たちを、あの Tony Bennett と。この季節にもピッタリだし、New York や Boston のことを思い出し、ここ数日 ずーっと聴いている。
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DVD も付いてるよ。Tony Bennett, 92 歳で現役!これらの歌を Diana Krall とすげー!かっこいい~!92 歳でも男の色気まで感じる。
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俺も高齢になっても Tony のようにありたいな~。
23, 2018 at 20:33 | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Mourning Aretha Franklin
昨日と今日は湿気が少なく珍しく快適だった。日本の夏も毎年こうならいいが。

今年に入ってから、日本でもようやく、本当にようやく LGBT rights が世間に浸透してきたかなと実感する。Robert も 先週 came out し、大好きな和代さんも came out.

US では newscasters をはじめ、政治家、大学教授、学者といった高学歴・高職歴な人にも gay と publicly came out し活躍している人が多いが、日本では gay というと、どうも "2丁目" や sissyといった勝手な思い込みをしてしまっている人がこれまで多かった。

今後は日本でも特に知識人や知的職業に就いている人たちがさらに came out し、gay/straight なんて全く関係無い社会になっていくことを願っている。

さて、また 1人の legend が逝ってしまった。Aretha Franklin という soul legend が…。ここ数日 US では news や talkshows ではどこもこの悲しい知らせを cover しているが、Aretha のあの声や歌唱力には圧倒される。日本でも今年に入って偉大な男優、女優があの世に逝ってしまって、世の中の technologies が進みどれだけ便利になって快適な生活になろうと、寂しい気持ちになってしまう。

Stephen が数年前に the Kennedy Center で the Kennedy Center Honors の司会をやっていた際に、あの Carole King の書いた "(You Make Me Feel Like) A Natural Woman" を会場にいた Carole に向けて熱唱しており、これには Carole 自身も驚きと感動。当時 president だった Barack Obama と Michelle も感激しているが、俺も数年ぶりに Stephen が出してくれたこの scene を観て感激し、じーんと涙し拍手してしまった。(あの頃は president が Obama だったこともあり良い時代だった…)このような singer はもう今後は出てこないだろうな。

Thank you and rest in sweet peace, Aretha.



19, 2018 at 15:57 | News | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Going Extreme
昨日は隅田川の花火大会の日だったが台風のため今日に延期になったようだ。昨年の多摩川花火大会も暴風雨で中止になったが、何ごとも、一日ずれていたら… と思うことはよくある。天気だけは人の力ではどうにもならないが。

7 月の HARPER'S mag では、"Death of a Great American City - New York and the Urban Crisis of Affluence" と題された特集が興味深く、2 冊購入した。何故 2 冊って、一つは実際に読む用、そしてもう一つは backup 用だよ~、って前もこの blog で書いたが。 
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さて、Upper West Side に住むこの記事の writer は、New York を中心に US cities での貧富格差がどんどんと拡大していることを詳細に述べていた。中でも興味深かったものは、Billionaires’ Row について。俺が数ヵ月前に New York に居た時にもいくつか目にしたが、ここ数年、Central Park 近くの 57th Street 沿いに、かなり ヒョローッと skinny な 高さ 300 meters 以上もある 超超高層の residence が続々と建設されている。その殆どが日本円で 200億円 ~ 300億円もする極々限られた富裕層の人しか購入できないような物件。中にはあの Empire State Building をも見下ろす 高さの supertall residence もあるのだから、夢のまた夢の ultra-luxury residence! その一方で、homelessness はかつてない程に増えていて the South Bronx は US で最も貧困層が多い地区になっていて、US cities はどこも極端な方向に向かっている。

極端と言えば、Europe もこの夏は異常な暑さになっていて、俺が仕事でやり取りをしている UK の staffers もこのところ office ではなく work from home している人が増えている。日本も猛暑、豪雨、地震といった自然災害が度々起こっているが air-conditioned room で の~んびりとしているのが 何よりもの幸せと思う今日この頃。
29, 2018 at 14:22 | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Now That Summer Has Come
 今週は晴れの日が続いていて、もう梅雨は明けてしまっているのだろうと思っていたここ数日、今日ようやく梅雨明けが発表された。6 月に梅雨が明けたのは初めてらしいが、梅雨は鬱陶しいし気が滅入ってしまうからさっさと明けて良かった。

ただ、もう今年も半年終わってしまい、本当に早過ぎる!最近 仕事でも private でもすることがあまりに多過ぎて、なんだかフラフラ状態の俺。あれもこれもと欲を出しても無理なのだから、どれか外していかないと自分に言い聞かせながらも、それでも全てをやろうとしてしまい、なんだか最近あまり睡眠も取れていない。

今月 18日の朝、ちょうど通勤時間にあたる時間に 大阪北部で震度 6 弱の地震があったが、日本人はあの状況下で一体なぜそこまでして会社に行こうとするのか…と感じた。それは "真面目" というよりも、会社/職場に対する mindset がいまだにあまり変わっておらず、働き方改革関連法がちょうと今日 成立したようだが、日本人一人ひとりが日本的な心をある程度 思いきって無くさなければ何も変わらない。杜撰で適当、時間や約束も殆ど守らない海外の国々に比べ、日本人は良いところも多いが、その mindset が結局は弊害となっていることが少なからずあるのだ。

今、俺は すぐに転職しようとは考えていないが、紹介したい仕事、オススメしたい仕事があるといった内容のメールが recruiters から年に何度か届くことがある。外資の場合は resume/CV のみで OK のところが多いが、外資でもたまに いまだに、履歴書と職務経歴書、そして写真を送って欲しいなんてことが書かれている。ま、すぐに転職しようとは考えていないし、そこまで良い条件の仕事ではないからやんわり断っているが、この時代になってもいまだに日本では、職務経歴書以外に履歴書と写真が必要なんて言っている企業があるのだな、と呆れてしまう。そもそも resume/職務経歴書以外に、一体なんで履歴書だの写真だの、は?What? Why?  その発想、考え方がどうしても脱却できない大変な人たち…。そもそもそういうことを言う企業というのはどういう風土の会社なのか、ある程度見えてしまうから興味すら湧かないが、そのような企業がこの時代になってもいまだ存在していること自体、やれやれ… という思ってしまう。

さて、夏を満喫しよう。
29, 2018 at 22:56 | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Heart-Aching Romance in Idyll
このところ、US も日本もだが、連日同じようなタイプのニュースばかりで、社会が本当におかしくなってしまっているなと感じる。来月 Singapore で予定されていた US-North Korea summit, Trump が cancel してしまったが、North Korea が繰り返し約束を破ったことで、Trump はもう嫌気がしてしまった、というのもわからないではない。日本以外の Asian countries というのは、俺も仕事をしていてよく思うのだが、言ったこと、約束していたことを平気で破るのだ。US, Canada, EU countries, Australia といった国々と違い、日本以外の Asian countries の人たちというのは、politics であれ business であれ、全く信用ができない。もう辟易としてしまうし、やってられないのだ。俺が仕事上で Indians, Chinese, Koreans, Vietnamese といった Asians と極力接点を持ちたくない、かかわりたくない、というのも、これまでの仕事上での腹の立つことが蓄積してこのような思いに至ったもの。Private の holiday destinations も、US や Europe に限定しているのも俺としては当然のことなのである。仕事上それだけ辟易としている国に private で敢えて行く理由が全く無い。

さて、the Golden Week は Boston で友人に会い, 帰りに New York で の~んびりし、と言っても 30℃ 以上の日が続いていてかなり暑く、coffee shops, bookstores などを渡り歩いていたが…。日本ではあまり話題にならなかったが、昨年 US で大きな話題となった映画、Call Me by Your Name の blu ray を買って来たぜ~!ここ数週間は会社から帰って来てこればかり繰り返し観ていた。
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80's の Northern Italy という舞台設定のこの映画、実際に撮影されたのは Lombardy の Crema という小さな町。Milan から列車で 1 時間で行けるところだが、特に観光地というわけでもなく、これまで何度も Italy に足を運んでいる俺でさえ行ったことも聞いたことも無かった町、Crema. それなのに、この映画を観ていると、どこか懐かしくホッとする素朴で淡~い光景。Story は gay-themed で、簡単に言ってしまうと、US から scholor として 6 週間のみ来ている 24 才の Oliver (Armie Hammer) に恋してしまう intellectual な 17 才の Elio (Timothée Chalamet) の姿を描いたもの。 昔観たあのせつない film, Maurice を彷彿とさせる。

仕事を retire したら、夏の間だけでも Lombardy, Emilia-Romagna, Tuscany あたりで過したいな~, ideally with a handsome, intellectual guy like Oliver... 
26, 2018 at 16:26 | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
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