Now That Summer Has Come
 今週は晴れの日が続いていて、もう梅雨は明けてしまっているのだろうと思っていたここ数日、今日ようやく梅雨明けが発表された。6 月に梅雨が明けたのは初めてらしいが、梅雨は鬱陶しいし気が滅入ってしまうからさっさと明けて良かった。

ただ、もう今年も半年終わってしまい、本当に早過ぎる!最近 仕事でも private でもすることがあまりに多過ぎて、なんだかフラフラ状態の俺。あれもこれもと欲を出しても無理なのだから、どれか外していかないと自分に言い聞かせながらも、それでも全てをやろうとしてしまい、なんだか最近あまり睡眠も取れていない。

今月 18日の朝、ちょうど通勤時間にあたる時間に 大阪北部で震度 6 弱の地震があったが、日本人はあの状況下で一体なぜそこまでして会社に行こうとするのか…と感じた。それは "真面目" というよりも、会社/職場に対する mindset がいまだにあまり変わっておらず、働き方改革関連法がちょうと今日 成立したようだが、日本人一人ひとりが日本的な心をある程度 思いきって無くさなければ何も変わらない。杜撰で適当、時間や約束も殆ど守らない海外の国々に比べ、日本人は良いところも多いが、その mindset が結局は弊害となっていることが少なからずあるのだ。

今、俺は すぐに転職しようとは考えていないが、紹介したい仕事、オススメしたい仕事があるといった内容のメールが recruiters から年に何度か届くことがある。外資の場合は resume/CV のみで OK のところが多いが、外資でもたまに いまだに、履歴書と職務経歴書、そして写真を送って欲しいなんてことが書かれている。ま、すぐに転職しようとは考えていないし、そこまで良い条件の仕事ではないからやんわり断っているが、この時代になってもいまだに日本では、職務経歴書以外に履歴書と写真が必要なんて言っている企業があるのだな、と呆れてしまう。そもそも resume/職務経歴書以外に、一体なんで履歴書だの写真だの、は?What? Why?  その発想、考え方がどうしても脱却できない大変な人たち…。そもそもそういうことを言う企業というのはどういう風土の会社なのか、ある程度見えてしまうから興味すら湧かないが、そのような企業がこの時代になってもいまだ存在していること自体、やれやれ… という思ってしまう。

さて、夏を満喫しよう。
29, 2018 at 22:56 | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Heart-Aching Romance in Idyll
このところ、US も日本もだが、連日同じようなタイプのニュースばかりで、社会が本当におかしくなってしまっているなと感じる。来月 Singapore で予定されていた US-North Korea summit, Trump が cancel してしまったが、North Korea が繰り返し約束を破ったことで、Trump はもう嫌気がしてしまった、というのもわからないではない。日本以外の Asian countries というのは、俺も仕事をしていてよく思うのだが、言ったこと、約束していたことを平気で破るのだ。US, Canada, EU countries, Australia といった国々と違い、日本以外の Asian countries の人たちというのは、politics であれ business であれ、全く信用ができない。もう辟易としてしまうし、やってられないのだ。俺が仕事上で Indians, Chinese, Koreans, Vietnamese といった Asians と極力接点を持ちたくない、かかわりたくない、というのも、これまでの仕事上での腹の立つことが蓄積してこのような思いに至ったもの。Private の holiday destinations も、US や Europe に限定しているのも俺としては当然のことなのである。仕事上それだけ辟易としている国に private で敢えて行く理由が全く無い。

さて、the Golden Week は Boston で友人に会い, 帰りに New York で の~んびりし、と言っても 30℃ 以上の日が続いていてかなり暑く、coffee shops, bookstores などを渡り歩いていたが…。日本ではあまり話題にならなかったが、昨年 US で大きな話題となった映画、Call Me by Your Name の blu ray を買って来たぜ~!ここ数週間は会社から帰って来てこればかり繰り返し観ていた。
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80's の Northern Italy という舞台設定のこの映画、実際に撮影されたのは Lombardy の Crema という小さな町。Milan から列車で 1 時間で行けるところだが、特に観光地というわけでもなく、これまで何度も Italy に足を運んでいる俺でさえ行ったことも聞いたことも無かった町、Crema. それなのに、この映画を観ていると、どこか懐かしくホッとする素朴で淡~い光景。Story は gay-themed で、簡単に言ってしまうと、US から scholor として 6 週間のみ来ている 24 才の Oliver (Armie Hammer) に恋してしまう intellectual な 17 才の Elio (Timothée Chalamet) の姿を描いたもの。 昔観たあのせつない film, Maurice を彷彿とさせる。

仕事を retire したら、夏の間だけでも Lombardy, Emilia-Romagna, Tuscany あたりで過したいな~, ideally with a handsome, intellectual guy like Oliver... 
26, 2018 at 16:26 | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
More and More Revivals
桜も散り、今はハナミズキの季節。近所には、こんなきれいなシャクナゲが咲いていた。昼も夜も過し易くこの季節が一番。
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さて、80 年代 ~ 90 年代 に TV でやっていた Roseanne, Will and Grace, Murphy Brown といった懐かしい sitcoms, どれも俺が US に住んでいた時によく観ていた大好きな TV series だが、最近 revival でこういった 80 年代、90 年代に流行った TV series が続々と TV に再登場している。再放送ではなく、当時の cast たちがそのまま当時の通りやってくれているのだ!嗚呼、あの頃は良かったな~。あの頃に戻りたい!と俺のように多くの人がやっぱり感じてるんだな~。

Technologies が進み、何もかもが便利になった昨今だが、今のこの時代よりも、 80 年代、90 年代の方が良かったと思っている人が多いのは日本も同様で、昭和の歌番組などを最近よくやっている。当時の歌の方が良かったし、その頃の歌手の方が真の意味での歌手と呼べる人たちだった。

先月 revival を開始した Roseanne を観たが、当時のままの Roseanne Barr のあの声、あの話し方や彼女の面白さで温かい気分になった。Murphy Brown も近々 TV で再開するようだが、俺は当時あの Candice Bergen を観てカッコいい女性だな~、なんて思ったものだ。

今月初め、書店でこの "世界の 747" という本を見つけた!この手の airlines/fleets の mook は年に何度か発売されるが、そこまで買いたいと思ったことは無かったが、この "世界の 747" は大好きな Boeing 747 で、しかも 70 年代、80 年代、90 年代、2000 年代初めからごく最近に至るまで、懐かしい B747 たちの姿がいくつも載っており、これまでありそうで無かった mook. しかもちょっと小さ目のサイズで読み易く、買って家でも何度も懐かしんだ。
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あの頃の成田は夕方になると 赤い垂直尾翼の NORTHWEST ORIENT の B747s がとにかく何機もひしめき合っていた。さらに PanAm の B747s も負けじとずらりと並び、United に代わってからも あの United の rainbow livery の B747s が並び、興奮する光景だった。そんな当時の興奮がこの mook を見て蘇ってきた。

本当に 70 年代、80 年代、90 年代は良かったよ。OMG! I'm so nostalgic for the 70's, 80's, and 90's.  あの頃に戻りたい…。おーっと、いかんいかん、俺よ、しっかりしろ!大好きな春なんだから。The Golden Week にはまた US に行くし、6 月には Europe, そして 7 月にも US に biz travel で行くし、この先 何かと楽しいことが多い季節なのだから。 ルンルン (この言い方も今では古いか…)
14, 2018 at 22:25 | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Early-Blooming Cherry Blossoms
今年の 3月は色々と忙しく疲れた。昨年とは大違いで、桜もとっとと咲いて満開になり、あっという間に散ってしまったが、明治通りを移動中、見事な桜並木にうっとり。ひらひらと散り行く桜が美しかった。明日から 4月だが、もう葉桜なんて早過ぎ。
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昨年よりも花粉症も凄い…。
31, 2018 at 23:47 | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Calling for Gun Control
暖かい日が増え、だんだんと春が近づいて来た!Lunch 後に必ず寄る Starbucks の cup も version になり、うれしいなったら うれしいな~ 
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さて、Valentine's Day に起こった Stoneman Douglas High School での school shooting から 10日経った。今年に入っても US では school shooting があとを絶たない。ただ今回ばかりはもうこれまでと違い、Stoneman Douglas の生徒のみならず、ついに US 各地の学生たちが動き出したのだ。日本もそうだが、US でも politicians がなかなか具体的に動こうとせず、痺れを切らした学生たちは 自身で movement を起こし始めたのは良いことだし、それと同時に、この件にしても不適切な対応を続ける the Trump administration は "Shame on him" である。

そもそも、この civilized society に銃なんて要らないし、そのようなものがいまだ誰でも簡単に手に入るようになっていることは到底理解しがたいこと。US は the world's greatest country であるが、この問題だけは恥ずべきもので、早急に解決すべき。今回この mass hooting をやった Nikolas Cruz は精神に異常があったようで、精神異常者についての取り組みを声高に訴える人がいるが、それよりもまずは銃の規制を先にすべきことである。

いずれにしても、Trump には期待できないし、彼が president として居座る限り US は良からぬ方向に行っているから、政権を替えないと話にならない。
25, 2018 at 13:50 | News | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
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