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朝から重い雲がたちこめ冷え込んでいる、と言っても Boston, New York, などの Northeast や Chicago や Toronto, そして EU 諸国に比べると、東京の "寒い" なんて "やや寒いかな" 程度なんだが…。 天気予報を見ていても、日本て 10℃台前半くらいで、「今日は寒いですので、コートを着て寒さ対策をしっかりしてお出掛けください!」なんて言っているけど、なんかその度に、はっ?と思ってしまう俺。そもそもこの時期の東京の最低気温が US の Northeast Megalopolis や EU 諸国の最高気温に相当するのだから、その辺の感覚が全然違うんだよな。北海道あたりに行くとちょうど US や EU 諸国 と同じ体感になれると思う。 いずれにしても、今日のようにどんよりとした低い気温て俺はまんざら嫌いではない。部屋で Hot chocolate 飲みながら Glenn Gould の Bach に酔いしれ 窓の外には紅く染まった葉を眺めながら、Boston の美しい紅葉や 七面鳥の丸焼き、apple pie など食べ楽しかった Thanksgiving Day Party のことを想い出し、至福のひととき… |
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今日 会社から帰る電車の中で、"Men's Club" という雑誌のモデルを目撃した。といっても現役の "Men's Club" のモデルではなく、1980 年代、この雑誌が最も輝いていた頃に登場していたモデル。とてもハンサムでその頃から大好きだった。俺が吊り革につかまっていて、一瞬横を見ると、アッ! 俺は、80 年代半ば頃、この "Men's Club" という雑誌が大好きで、そこに登場するモデルたちの殆どが俺のタイプでよく読んでいたものだ。 俺の住む近所にも、80 年代頃に活躍していた "Men's Club" のモデルが一人住んでいるようで、たまに見かける。目が合うと少々照れるのだがとてもうれしい。 流石に どちらのモデルも もう 50 歳代だろうか、年を取ってしまって、全盛期ほどのカッコ良さには陰りが見られるものの、やはりそのへんの同じ年齢のオヤジと比べれば美しい。やはりカッコイイ男は年を経てもカッコイイものである。 それにしても、映画や音楽、ファッションなど、80 年代というのは本当に良かった。 |
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I am very pleased to welcome President Barack Obama warmly here in Tokyo, Japan! I hope this visit will be very productive and enjoyable.
あいにく今日の東京は雨冷え。その中、アメリカ大使館周辺はもちろん、至る所に警察による警備がしかれていた。US の Democratic Party と 日本の Democratic Party, 両国が揃って Democrat なんて素敵だ!両国にとって新時代が切り拓かれますように。 |
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とても静まり返った日曜であった。秋の日差しがやわらかで、一日中 Glenn Gould のバッハを聴きながら過していた。 Glenn Gould のことについて書くととても長くなってしまいそうなのだが、俺が Glenn のピアノと向き合う時は基本的に安らぎと癒しを求めている時かも知れない。彼の演奏、とりわけバッハは単なる音楽という域を超え、spirituality, meditation の世界へといざなわれる。Rubinstein, Michelangeli, Richter など、俺が敬愛する偉大なピアニストは何人かいるのだが、Glenn Gould は "次元" が異なったところに位置している。 Goldberg Variations であれ、Well-Tempered Clavier であれ、聴けば聴くほど清められ、そして時には教会の confessional で懺悔でもしている状態に近い感覚かな。そして時として、会社に行く途中や仕事をしている最中にまで、Glenn の演奏が幾度も繰り返し俺の頭の中で流れ、早く帰って実際にその曲に浸りたくてたまらない衝動に駆られるのである。帰宅してその曲を実際に聴けた時には ホッとした安堵感に包まれる。それはもう鎮魂以外の何ものでもない。 |
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明日は休みだ~!うれしい~ さて、昨日の夜、またしても見ちゃったんです! 何をって…。 昨日の夢は、俺が買った Adon (以前、こういう名前の月刊 gay 雑誌を読んでいた頃があった) を母親に見つかってしまったという夢。俺が自分の部屋で Adon を読みながら つい眠ってしまっていて、起きたら俺の母親に 「Ken, これは何?!」 と怖く悲しい顔で問い質され、ハッとしてしまい何も言葉が出なかった、という夢だった。色々なバリエーションがあるのだが、基本的にこのパターンの夢が一番多い。 それから次に多いのは、会社の同僚(男)にバレテしまったという夢。銭湯に行って俺がイイ男に目を光らせていたら、浴槽の中に会社で毎日一番近しく仕事をしている同僚がいて、俺が男に興味があるということがバレテしまって、その後 何故か、それなら一緒に… ということでその同僚から誘われてしまい、銭湯を一緒に出てその同僚の部屋で彼と体の関係を持つことに!現実の世界では彼は結婚していて子供までいるというのに、夢の中では彼は俺にそんなウレシイことをしてくれるのである。このパターンの夢もたまに見る。 あとは、親戚の叔父さんに俺が gay ということを気付かれてしまって、俺の母親には内緒にしといてやるよ、大丈夫だ、みたいなことを何度も言われるという夢もあった。 いずれにしても、こういった夢を見ている時には、ゲッ!やべー、gay ってバレちゃった!と夢の中ではかなり焦ってしまって、これからどうしよう… と悩み焦っているものの、どこかでこれは夢なんだろうな~みたいなことに既に夢の中でわかってしまっているのだ。それでも、目が覚めると一応は夢だったのか、とホッとするのだけど。 こんな夢を見るのは、やはり俺が gay だということを会社でも家族にも隠していて、そのことにとても神経を尖らせているからに他ならない。 |
でも何だか涙が出てきそうだ…
と思いハッとしてしまった。そして数秒間目が合ってしまった。そのモデルは女性と一緒だったが、奥さんだったのだろうか。周りの人たちは全然気付いてもいなかった。



連休にはなっていないけど、これはこれでいいかも。月曜にしては電車も行きも帰りも普段より空いていたし、会社も休み取っている人が結構いて、かなり slow and relaxed な月曜だった。昼間もどんよりして冷えていた。今は外は冷たい雨音が聞こえるけど、俺はこうやって capuchino
飲みながら blog 書いているなんて幸せ…。