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明日は休みだ~!うれしい~ さて、昨日の夜、またしても見ちゃったんです! 何をって…。 昨日の夢は、俺が買った Adon (以前、こういう名前の月刊 gay 雑誌を読んでいた頃があった) を母親に見つかってしまったという夢。俺が自分の部屋で Adon を読みながら つい眠ってしまっていて、起きたら俺の母親に 「Ken, これは何?!」 と怖く悲しい顔で問い質され、ハッとしてしまい何も言葉が出なかった、という夢だった。色々なバリエーションがあるのだが、基本的にこのパターンの夢が一番多い。 それから次に多いのは、会社の同僚(男)にバレテしまったという夢。銭湯に行って俺がイイ男に目を光らせていたら、浴槽の中に会社で毎日一番近しく仕事をしている同僚がいて、俺が男に興味があるということがバレテしまって、その後 何故か、それなら一緒に… ということでその同僚から誘われてしまい、銭湯を一緒に出てその同僚の部屋で彼と体の関係を持つことに!現実の世界では彼は結婚していて子供までいるというのに、夢の中では彼は俺にそんなウレシイことをしてくれるのである。このパターンの夢もたまに見る。 あとは、親戚の叔父さんに俺が gay ということを気付かれてしまって、俺の母親には内緒にしといてやるよ、大丈夫だ、みたいなことを何度も言われるという夢もあった。 いずれにしても、こういった夢を見ている時には、ゲッ!やべー、gay ってバレちゃった!と夢の中ではかなり焦ってしまって、これからどうしよう… と悩み焦っているものの、どこかでこれは夢なんだろうな~みたいなことに既に夢の中でわかってしまっているのだ。それでも、目が覚めると一応は夢だったのか、とホッとするのだけど。 こんな夢を見るのは、やはり俺が gay だということを会社でも家族にも隠していて、そのことにとても神経を尖らせているからに他ならない。 |
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疲労感、虚脱感がある、今週に入ってずっと。帰宅するととても疲れ果ててしまって何も手に付かない。すること、やっておく必要のあることは色々あるのだけど。昼間会社にいると、今日は家に帰って・・・と色々頭の中で考えていても、一旦、家に帰ると酷い疲労感と虚脱感がある。そして性欲なんてアラフォーともなると、こんなに失せてしまうのか、というほど減退している。(だからといって男性の温もりのようなものは感じたいのだけど。) 会社から帰って夕飯を食った後に、近所のスーパーにちょっとした買い物をしに行くと、近所の居酒屋でサラリーマンのグループが顔を赤くしてワイワイ飲んでいる姿を見る。そして駅から出てくる、“一杯やってきました” のような赤ら顔のサラリーマンたち。そして男女仲良く手をつないで帰宅中のサラリーマンと OL のカップル。 そんな人たちを見る度、自分がまるでどこにも属することが無く生きていて、そしてまるで他の人たちには俺の姿が見えない、まるで自分は透明人間なのだろうか?みたいなことを思ってみたりすることがある。 夕方会社の人と飲んで帰るような習慣が全く無い俺の会社、そして彼女も彼氏もおらず、そして最近テレビをつけていると どの番組であれ、昔楽しみにしていた番組でさえ とてもうるさく感じてしまってテレビを消していることがこのところ増えている。 人恋しさ、孤独感、虚脱感、疲労感。 会社にいると、とにかく早く家に帰りたい!一人になりたい! と思ってしまう。そして、ちょっと前のことなのだが、ネットで知り合い、気が合いそうかな?と思い実際に逢ってみた男性が何人かいた。でも違っていた。違うというのはタイプではないということもあるけど、俺が求めているものはこういうものではない、と思い、そしてその場をとにかく早く切り上げて、帰って一人になりたかった。そして帰宅してホッとした。 平日の夜、こんなことを考えることが増えている、最近は。 Are you there, Glenn? |
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最近、会社帰りや週末に、ある曲のピアノの練習をしている。それは、Goldberg Variations - Aria, BWV 988 by J.S. Bach, なんて書くと何だかとても難しく聞こえるかも知れないが、バッハのあの有名なゴルトベルク変奏曲のアリアである。(日本語ではドイツ語読みが一般のようで、"ゴールドバーグ" とは言わないようだ) 久しぶりに楽譜というものを買って練習。 で、練習してみて率直な感想。とてもシンプルで弾き易そうで、きっと自分のものにすぐに出来そう!なんて思っていたのが甘かった…。この曲、簡単そうで実際に弾いてみると、難しい。っていうか、弾いていて絶対音感が崩されてマヒしまうという表現が合うかな、とても不思議な感覚に陥ってしまうのである。リズムの取り方も難しいし、こんなに CD で聴いていたのと実際に弾いてみたのとで印象が違うのは初めてである。それにしても、Glenn はやっぱり凄いんだ~!でも俺はこの曲をマスターしてやる~! |
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空は晴れ渡り、気温も低くも高くもなく、湿度は低く、そして無風という全ての条件が揃う日は 1 年に数日くらいだと思うけど、今日はその数日の中の 1 日だったのではなかろうか。真っ青な空に雲一つ無く、気温も快適、湿度も低く、風も無く、そしておまけに外はどこもキンモクセイが咲き誇り良い香りに包まれている。 ここまで天気が良いと家の中にいるのはさすがにもったいなく、ちょうど愛用している eau de toilette (EDT) がなくなってしまっていたこともあり、いきつけのメンズ雑貨店に行くと、EDT の新商品が並んでいた。 実は、俺はかなりの匂い好き (もちろん良い匂いの)。この季節、窓を開けていると部屋の中までキンモクセイの香りがするし、本当に気分が良くなる。そして、EDT も tester が並んでいたら、一つひとつチェックする。端のものから順番にムエットに吹き付けて行き、気に入らないものは使用済みのボックスの中に入れ、気に入ったものは候補としてキープ。そしてベストなものはムエットだけでなく、手首にも シュッ、シュッ。ところがベストと思われるものが複数あって選びきれないものがあると、それらのものを手首やシャツの腕など色々な部分に付けるものだから、帰宅してどの EDT がどの匂いのものだったのかわからなくなってしまうことがある。店ではちゃんと どの EDT をどこに付けたと覚えたつもりなのに。しかも時間が経つと、top note から middle note と匂いは変化して余計にわからなくなるし…。Fragrance って面白いよな~、好きだな~。 で、歩行中に男とすれ違った時に、グーッとくる俺好みの匂いがすると、つい振り返ってしまうのだ。たとえハンサムではなくても、あまりに良い匂いだと それだけでそそられてしまうのかな、俺は…。 それにしても、US や EU 圏の国々では Fragrance の店って結構あるのに、日本ではなかなか見ない。10年位前かな、銀座や新宿に フランスの Sephora という店が出店してたけど、今はもう撤退してしまったよな。あと、Boots という UK の店も銀座に出来たけど、あそこもすぐに撤退して。日本では あの手の店は難しいのかな? |
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中秋の明月。これを書いている今、月が本当に美しく照らしてくれている。紅葉までまだ少しあるけど良い季節である。 が、今日は呆れるほど醜悪な現場を目にしてしまった。 近くにいた 60 才くらいの女性が慌てて駅員を呼びに行き、やがて駅員の男性がホウキとチリトリを持って駆け付けた。駅員がすぐに掃除し出したが、一人の女性はただ照れ笑いのまま駅員が掃除するのを見ていた。もう一人の赤ん坊連れ女は携帯で話しだしケラケラ笑っていた。 見ていて本当に腹が立った。まともな人間であれば、少なくとも 「すみません」 と言って 申し訳無さそうにはするものである。それが、掃除する駅員を真横に、笑いながら携帯で話しているなんて人として最低である。ガラスが割れ、ベビーバギーに乗っていた赤ん坊や周囲の人が怪我をしたかも知れないというのに。 以前も書いたことがあるが、今の日本の 20 代 ~ 40 代の女性というのは、言動やマナーなど世界最悪である。ここまで酷い女性を俺は他国で見たことが無い。 |
連休にはなっていないけど、これはこれでいいかも。月曜にしては電車も行きも帰りも普段より空いていたし、会社も休み取っている人が結構いて、かなり slow and relaxed な月曜だった。昼間もどんよりして冷えていた。今は外は冷たい雨音が聞こえるけど、俺はこうやって capuchino
飲みながら blog 書いているなんて幸せ…。




