神谷町な人々

外資が一番多く集中しているのは、赤坂、虎ノ門、六本木辺りなのだが、とかく神谷町駅エリアで肩で風切って歩いている人たちってだいたい外資の人なんだよね。見てすぐにわかっちゃうし、神谷町な人々って赤坂に比べてもとりわけ外資なんだ~。

朝の神谷町駅って怖いものがある。なんかもの凄い勢いで、もの凄い鼻息で、まるで毎朝 スペインの牛追い祭りかい?405 と思ってしまう俺。

最近は不況で神谷町界隈の外資の数も一時期に比べるとだいぶ減った。他のエリアにリロケーションしてしまったり、日本から撤退して行ったりで。それでも神谷町にはまだまだ外資は多い。ただ、以前から神谷町周辺て食事するところが少ないんだよな、少しは増えたものの。食べるところは、やっぱ赤坂が圧倒的に多い。種類もさまざまあるしね。

で、外資で働く男って gay の割合が多いとたまに聞くが、俺からするとそこまで多いようには感じない。ん~、でも業界によるかな?IT はそこまで gay の割合は多くないと思う。でも、金融は結構いるかも。小奇麗にしているイケテル financial people なんて gay だろ、391 って俺にはわかってしまう。いい匂いするしね?!398

それから、神谷町や虎ノ門からめっきり減ってしまったのだけど、以前はエアラインズのオフィスが本当にたくさんあった。今は地上階にある外資のエアラインズって本当に少なくなったよな~。もう利用者は 当然のように PC や電話で air ticket の手配、変更なんて簡単に出来てしまう時代だし、エアラインズ側も場所代や人件費が抑えられるし。でもその一方でちょっと寂しい気も…。
歩いていて見かける世界各国のエアラインズのオフィスを見つけたり、その前を通りかかる時って 何だかうれしくワクワクしたものだった。その国に行く予定も無いのに、ちょっと入ってみちゃおうかな… みたいな気分になったりして。

時代はどんどんと変化し続け、便利になって行く。でも少々の寂しさもあるよ。

[2009/11/14 00:14] | Work | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
会社にいつまでも居座る 50代、迷惑!定年はせめて 55 才にすべし!

転職しようかな~。今の会社、もうウンザリしてきた。十分居たし、もう得るものも無い。思い残すことも無い。

今まで何度か US の会社や EU 圏の会社で働いてきたが、今の会社は ジジイが多すぎ!本当に外資?ってたまに思う。

本国から送られて来るスタッフの顔写真入りのメールがたまに来るが、高齢者ばっかり。本国も東京もどうしてこう高齢者ばかりなのか…?だいたい若さが無いんだよね。20 代前半~半ばなんて殆ど皆無だし。ハッキリ言って他に行くあても無い、大した能力もスキルも無い、ましてやマネジメント力も無い、"ただ居るだけ" という 50 代がいつまでも居座っているから会社の繁栄がストップしている。それどころか、衰退して行っているのは確実。

この状況は昨年の Lehman collapse の影響だけではない。そもそも俺がこれまで居たような会社で味わってきたような energetic 感も無いし、teamwork なんてものも全然無い。それどころか、冷たく意地が悪く、他人の陰口ばかりを言っている人が多く、本当に腐りきってしまっている。

このような環境って 外資のみならず、日本の会社でもそういうところってあるんだろうが、国としても 50 代後半なんてもうさっさと辞めさせて、若い人にどんどんと仕事を任せるべきだと思う。50 代なんていつまでも会社に居座ってもらうと正直困るんだよ。回るものも回らなくなってしまって 本当に迷惑!定年はせめて 55 才にすべし!

だから日本は競争力が低下していって、確実に衰退の一途を辿っているんだと思う。

[2009/11/12 20:49] | Work | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Anniversary of the Lehman Collapse

Lehman Brothers 破綻から早一年。その影響は俺が働いている会社にも色々なところに見られた。もちろん良くないことで。おかげで輪をかけて忙しくなってしまっているという現実 …

GS や MS などの Wall Streeters たちが稼ぎ出す収入は、US の他の業種に比べても桁違いの金額であり、その reform は叫ばれてはいるものの、『 喉もと過ぎれば熱さ忘れる 』 のである。US economy は確実にあれから回復しており、新たな金融商品までもが生まれている。どのような reform が出ようと Wall Street の持つ本質は変わらないと思う。Lehman は US や 日本では別の会社に引き継がれその中には Lehman の brain たちも確実に生き続け、その体質は変わらず insatiable なものであるから。 

[2009/09/15 23:45] | Work | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
US の会社 と EU の会社 - the Differences They Make

今日も疲れた~。でも今日もこうやっていられること全てに "感謝" なのである。

さて、これまで俺が働いていたいくつかの外資の会社、US の会社 と EU の会社も両方あるのだけど、本当に違う。現在俺が勤務している会社がどちらかということは控えておくが、その違いは、"外資" なんて言葉では一括りに出来ないほど違うのである。

EU  
EU の会社は、US の企業に比べて随分とのんびりしたところがある。プロジェクトの進行も US の企業に比べれば少々遅く、メールの返答もすぐに来なかったり、何度か催促しないと返信が来なかったりということがある。全体的にアクションが遅いというか。

そして、EU 圏の某国にある本社や EU 諸国のオフィスの連中は、メールを出すと "Out of Office Auto-Reply” のメールが複数返ってきて、有休を取っている人が多さに驚くのである。しかも、数週間なんて当たり前。日本の demanding な顧客からセッツカレテ EU 圏にある本社の人間から回答をもらわなければならなに時には、本当に焦るのである。Demanding な日本の会社を相手にしている EU 圏の会社で働く日本にいる日本人が最もストレスに感じているのは、この点ではないかと思う。とにかく、日本にいるスタッフがどれだけ急いでいても、現地 EU 諸国にいるスタッフはのんびりなのだから。そして日本の会社まではないにしても、どことなく年功序列が見え隠れし、少しだけ官僚的な匂いがする部分があるかも知れない。

あと、EU の会社で働く日本人て結構冷たい人が多いね。コミュニケーションが下手 or 苦手な人が多い。US の会社にいる日本人はもっとチームワーク力があって、親切で friendly なのだけど。

EU は、旅行をしたりは本当に素晴らしいエリアである。ただ EU 圏にある会社の日本のオフィスで働く人は結構大変かも知れない。

US  
一方、US の会社、とにかくメールの response の速さは世界一である。もちろん人によるが、平均してやはり EU 圏や AsiaPac の人に比べ、本当に返答が早く最も頼りになる。「え?今 US の East Coast は朝の5:00 頃なのになんでこんな時間に reply が !? 」 ということが頻繁にある。それもこちらからメールして瞬時の返答なのである。

そして何よりもチームワークのマインドと friendliness. また EU 圏の会社に比べ、日本のビジネス慣習の特異性というのを理解している人が多く、その点については EU 圏の人たちよりも共に仕事を進める上で楽。あとは、言うまでもなく皆英語 native なのでその点も楽。まぁ EU の会社でも UK の会社であればその点は似ているのであるが。ただ、US の会社は変化がもの凄く速く、はっきり行って安定期というものは殆ど無い。とにかく忙しく目まぐるしく 日本の会社に比べれば、日本の会社の 3 倍の速さで物事が進み変化していく。
とは言え、一つだけ頻繁に思うこと、それは "US というのは、やはり偉大な国である。その懐の大きさ"

では おやすみなさ~い。今日も一日ありがとう。

[2009/09/08 22:50] | Work | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
会社というところのカラクリ

世間には色々な会社がある。これまでいくつかの会社を見てきたが、会社のカラクリというのかな、そのようなものがアラフォーとなった今では、本当によくわかる。

会社というところは決して、能力のある人、仕事の速い人、効率の良い人、アウトプットをしっかり出す人が良い評価を受け、より高い給与をもらい、より高い位に昇格できるというわけではないということ。

そして会社の組織は、「不平等」という名の基に成り立っているということ。

40 代後半、50 代 … と どんどんと年をとっていくと、有能な人はほんのごく限られた人だけで、とどのつまり、居ても居なくてもいいようなたちが大多数になるということ。そして、実際に仕事をし、仕事を " 回している " 人の殆どは、20 代 ~ 40 代前半という事実。

また、世間に知られた有名企業や 規模の大きな会社、高齢者の多い会社というのは、世間知らずで能力やスキルの低い人が多いということ。

採用のための年齢制限をしてはいけないということが言われて久しいが、殆どの企業が何故 30 代までの人しか採用したがらないのか、それは、年齢が上である程扱いにくいというものに加え、年齢が上の人は、仕事が出来ない人、仕事をしない人が多いからである。今仕事に就いている 50 代オヤジたちというのは、他での採用口もどんどんと無くなってきて、できれば定年まで今の会社で のさばってやろう という魂胆が丸見え、もはや新しいことを学ぼうとする姿勢さえ見られない 50 代のオヤジたち。若い人たちにとっては煙たい存在である。

そう言えば、俺は以前、自分よりも若い男が好きではなかった、性的にも人間的にも。それがアラフォーとなった今では、ゲイ的に見ても 50 代の男性は、ちょっと苦手になってきたのだ。このような心境の変化は予想もしていなかったことである。

若いということは、それだけで実に素晴らしいことである。

[2009/07/16 19:50] | Work | Trackbacks(0) | Comments(2) | page top
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