民主、圧勝!After a Half Century!

昨日の衆院総選挙が開票され、ついに民主に政権交代に。しかし、よくもまぁ 半世紀も自民党という一つの政党が政権を握っていたと思う。これは本当に不思議なほどで 且つ enough is enough という感じだった。今回の政権交代で、日本の腐敗・荒廃した政治は これから本当に変わってくれることを望む。

因みに US では Democrat と Republican で下記のような感じで 2つの政党が政権交代をしていたが、日本の政権交代は、54 年ぶりとは遅すぎ…。日本社会、そして日本の企業も、もういい加減に変わらないと。
Congrats, Democratic Party of Japan! And get going!

President

Party

1. George WashingtonNone, Federalist
2. John AdamsFederalist
3. Thomas JeffersonDemocratic-Republican
4. James MadisonDemocratic-Republican
5. James MonroeDemocratic-Republican
6. John Quincy AdamsDemocratic-Republican
7. Andrew JacksonDemocrat
8. Martin van BurenDemocrat
9. William H. HarrisonWhig
10. John TylerWhig
11. James K. PolkDemocrat
12. Zachary TaylorWhig
13. Millard FillmoreWhig
14. Franklin PierceDemocrat
15. James BuchananDemocrat
16. Abraham LincolnRepublican
17. Andrew JohnsonNational Union
18. Ulysses S. GrantRepublican
19. Rutherford HayesRepublican
20. James GarfieldRepublican
21. Chester ArthurRepublican
22. Grover ClevelandDemocrat
23. Benjamin HarrisonRepublican
24. Grover ClevelandDemocrat
25. William McKinleyRepublican
26. Theodore RooseveltRepublican
27. William TaftRepublican
28. Woodrow WilsonDemocrat
29. Warren HardingRepublican
30. Calvin CoolidgeRepublican
31. Herbert C. HooverRepublican
32. Franklin Delano RooseveltDemocrat
33. Harry S TrumanDemocrat
34. Dwight David EisenhowerRepublican
35. John Fitzgerald KennedyDemocrat
36. Lyndon Baines JohnsonDemocrat
37. Richard Milhous NixonRepublican
38. Gerald R. FordRepublican
39. James (Jimmy) Earl Carter, Jr.Democrat
40. Ronald Wilson ReaganRepublican
41. George H. W. BushRepublican
42. William (Bill) Jefferson ClintonDemocrat
43. George W. BushRepublican
44. Barack ObamaDemocrat

Source: Wikipedia

[2009/08/31 02:07] | News | Trackbacks(0) | Comments(2) | page top
Gay の俺から見た最近の Straights

Gay である俺から見ると、いまだに横目で見られたり多少の差別を受けている Gay の人たちよりも、Straight の男女や最近の若い夫婦の方が遥かに問題のある人が多いように思う。

覚せい剤で逮捕され離婚に至る若い俳優や、子供がいるにもかかわらず 夫婦で覚せい剤をしたり、表では良い顔をしカワイコブリ、某国との親善大使にまでなっているような人間が、裏では何をやっているかわかったものではない。何日も逃亡したあげくに出頭し、その後も警察の質問に拒んだり、やっている言動が今の若い日本の女性に多く見られる 取り乱しがちで理性に欠けた女性の典型である。全く呆れ果ててしまう。

Gay の人というのは世間的にはごく少数派であるが、そんなごく少数の割合を相対的に見ても、世間で犯罪を犯したりしているのは、殆どが Straight の男女なのである。(これは日本だけでなく、US などでもそう。)

また、最近の若い 20 代 ~ 30 代の男女のカップルや子連れカップルを見ても、マナーや常識に欠ける人が Gay の人たちに比べ圧倒的に多く、そういう Straight の連中は Gay の人たちにとやかく言える立場ではない。

今の日本では、"結婚して一人前" というような考え方がいまだにあるが、結婚している人が覚せい剤に手を出し逮捕され離婚したり、子が居ながら夫婦共々覚せい剤をしているような夫婦、そして乳母車を転がしていれば対向してくる人たちが避けるのが当然というシタタカな態度で謝りもしない夫婦や、挨拶もろくに出来ない夫婦、子供を放ったらかしにして携帯に打ち込む夫婦、こういった Straignts の人たちのことを 一体どこが 一人前 なんて思っていいものであろうか?全く呆れて笑いさえ出てくるのである。

結婚していない、結婚できないということで委縮している Gay である人たちは、もっと自分に自信と誇りを持っていいのではないだろうか。(と自分にも言っている)

ところで、大原麗子の死去、本当にびっくりした。また、悲しくとても残念である。Gay の俺から見ても非常に美しく魅力的、且つカッコイイ女性であった。彼女の闘病生活は本当に辛く孤独であったようだ。心よりご冥福をお祈りします。

[2009/08/08 22:23] | News | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
日本人が “世界最良の観光客” という結果に思う

世界中の 4557 のホテルマネジャーに、27ヵ国の観光客の印象を聞いて Expedia が行った “Annual Global Best Tourist Survey” で、日本人が “世界最良の観光客” となったらしい。

1 位 Japanese
2 位 British
3 位 Canadians
4 位 Germans
5 位 Australians
(Source: Expedia, June 2009)

でもこれって額面通り喜んでいいものだろうか?日本人は日本国内ではマナーなんて最悪の人が沢山いて、電車や地下鉄コンコースには、あまりにもマナーの悪い人が多いため、車内で床に座ったり、化粧をしたり、食事をしたりするマナー違反の人に注意喚起として、”家でやろう” なんてポスターを見かけたりする、そんな実態のある国なのである。

そんな日本人が海外に行くと、基本的に日本人はあまり英語や現地の言葉が出来ない人が多く、気軽に現地の人と communications を取れる人が少ない。ということで、当然ながら、海外のホテルでは、何があっても不平を言うことすら出来ないということになり、現地のホテリアにとっては、まぁ おとなしくて扱い易い …、となっているだけではなかろうか。

実際、「現地の言語を話そうとする」という項目では、以下のような結果になっているようだし:

Worst 1: French
Worst 2: Chinese
Worst 3: Japanese
(Source: Expedia, June 2009)

それから、俺が面白いと感じたのが、
「現地の食文化に興味を持っていない」の項目で以下のようなランキングになっていたこと:

1 位 Chinese
2 位 Indians
3 位 Japanese
(Source: Expedia, June 2009)

これらの国というのは、世界でも有数の美食の国であり、それを誇りとしているところである。日本なんて日本食に限らず、世界中の食文化が集まり、それらを最も美味しく食べることの出来る国であるから、当然海外に行って、絶対にこれを食してやろうなんて、そこまで現地の食に対する意気込みを感じている人は多くないのではないだろうか。

The ranking data are sourced from the Expedia Best Tourist Survey, conducted during the period 10 June to 23 June 2009, contacted via email by the research company, TNS Infratest.

[2009/07/18 16:10] | News | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
増加する キケンでヤバイ日本の女性

本日の新聞に、東京都では、妻から暴力を受けたという男性が Domestic Violence で 40% とのこと。精神的に大きなダメージを与える言葉の暴力にいたっては 90% 以上らしい。

ハッキリ言って、俺はこのニュースには全く驚いていない。ほーらね、やっぱり、という感じだ。

妻ではないものの、俺がこれまで女性から危害を加えられた経験は、男性からよりも遥かに高い。(というか、実際 男性からは全く無い。)

とにかく、日本の女性に関わったり、近くによるだけで不快、迷惑、危険なので、出来る限り離れているようにはしている。海外に居る時には、現地の女性は 日本の女性に比べとても "マトモ" なので、そのような心配をすることが無く安心なのだが。

とにかく日本では、一歩外に出るだけで、女性のヨソ見歩きに迷惑したり、突然歩くスピードを上げたかと思えば、今後は急にゆっくり歩き始めたり、はたまた突然立ち止まったり、いきなり方向転換をしたり。そして、カッタン、カッタン響き渡る喧しい靴(そしてそういう女に限り、何故か我を忘れたかのように駆け回る)、腕や肩にぶら下げたカバンや袋は歩行中や店内・電車内でガンガンと他人にぶつけ、人に当たっても謝ることも無い。とにかく感情・本能で動くために、日本の女性はコントロールが利かないのだ。ここまでやばい女性というのを俺は US でも EU 諸国でも見たことが無い。

こんな日本の女性と 結婚してしまう日本の男性についても理解が不可能。

最近、男性でも女性でも 「婚活」 という言葉が流行り、そんな結婚活動が盛んになっているが、そんなことの前に冷静に考え直した方がいいのではないだろうか。
少なくとも俺には Being with Japanese women? Totally impossible!

本日のこのニュースは、産経新聞に以下のように書いてあった:

都、男性被害のDV相談 「妻から暴力」4割

配偶者からの暴力「ドメスティック・バイオレンス」(DV)について、東京都が男性からの相談内容を分析したところ、4割が女性から「暴力を受けた」と回答していることが4日、分かった。「かい性なし」などの暴言を含む精神的暴力が9割以上、「殴る」などの身体的暴力が7割以上もあった。

都が、昨年7~9月の3カ月間に相談窓口「配偶者暴力相談支援センター」、各保健所に寄せられた男性からの電話相談内容を分析した。

相談件数は56件で、このうち22件(39・3%)が女性から「暴力を受けた」と回答。内訳をみると(複数回答)、身体的暴力は16件で、「殴る」が7件で最も多かった。次いで「ける」(5件)、「ものを投げつける」(5件)と続いた。ほかにも「凶器を突きつける」「首をしめる」などの回答もあった。

精神的暴力は21件で、「怒鳴る」(12件)、「脅す」(12件)が多いほか、「外出制限」(3件)、「携帯電話のチェック」(2件)、「かい性なしと言う」(2件)などがあった。このほか「小遣いを渡さない」といった回答もみられた。

東京都の出先機関「東京ウィメンズプラザ」などによると、被害男性の相談内容の中には「『もっと働け、クズ』などと言葉による暴力を受けた」のほか、「殴られて肋骨(ろっこつ)を折った」「熱湯をかけられた」などの身体的暴力を訴えるケースも確認されているという。
Source: Sankei Shimbun, Apr. 5, 2009

[2009/04/05 17:51] | News | Trackbacks(0) | Comments(2) | page top
公共空間は「全面禁煙」 Finally!

日本もやっと 公共の場での喫煙禁止に動き出してくれたか~。

今から四半世紀前に San Francisco で喫煙規制条例が出て、それから New York, Paris, Italy, UK と続々と公共空間での喫煙が全面禁止になり、日本はいつそのようになることやら と思っていたら、やっと日本でも公共空間では全面禁煙の動きが出てきたようだ。それにしても時間がかかった~。

本日の時事通信によると、以下のように書いてあった:

子どもや妊婦らによる受動喫煙の防止策を議論してきた厚生労働省検討会(座長・久道茂宮城県対がん協会会長)は4日、学校や公園、飲食店などの公共空間については「原則として全面禁煙」とする報告書をまとめた。同省は2009年度以降、この方針に基づき、都道府県などに防止策の実施などを通知する。

報告書は、特に子どもが利用する学校や医療機関などについて、通学路などの屋外であっても、受動喫煙防止策を進めるよう求めている。

一方、飲食店や旅館などでの全面禁煙については、検討会に出席した業界代表らから慎重論が相次いだ。このため報告書では「社会情勢の変化に応じて喫煙可能区域を確保することも取り得る方策の一つである」と併記するにとどめた。具体的には、喫煙席や禁煙席の割合の表示や、喫煙場所を分かりやすく表示することなどを挙げた。
Source: Jiji Press, Mar. 4, 2009

[2009/03/04 22:38] | News | Trackbacks(0) | Comments(4) | page top
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