俺が憧れた あのスチュアード

俺が20代の初め頃だったかな、当時 サベナ・ベルギー航空というエアラインズが日本に就航していて、成田 - ブラッセル間の便には 1 名だけ日本人の男性フライトアテンダント(当時は “スチュアード” なんて呼び方をしていたっけ)がブラッセルベースで乗務しているのをある雑誌で知り、その方がとてもハンサムでカッコ良く、いっぺんに憧れてしまった想い出がある。それ以来、俺も同じようにこのエアラインズでスチュアードとして乗務してみたい!と思った時期があった。

sabena747

そして 2000 年初め頃だったかな、サベナは破綻してしまい、日本には来なくなってしまって、俺が憧れていたあのハンサムなスチュアードは一体どこでどうしているのかな?どうなってしまったのかな?と気を揉み 寂しくなったことを覚えている。今では Brussels Airlines としては存在しているものの、以前とは違い ヨーロッパやアメリカ中心のエアラインズになってしまったようだ。あれからかなりの年月が経った。一体、あのスチュアードはどうしているのかな…?

[2009/02/04 21:54] | Airlines | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
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