窓の外を見ない人たち

俺は飛行機に乗ると、窓の外の景色を見るのが大好き。Boarding Bridge から 飛行機が離れて、そして滑走路までゆっくりと走行し、そこから物凄いスピードで加速し出し 離陸!
さっきまで見ていた飛行機たちがどんどんと小さくなっていく!そして、車や家、ビルもどんどんと小さくなっていく。いろんな形の雲があるぞ!プカプカした綿菓子のような雲や動物のような形の雲、青い空の向こうーの方には一体何があるんだろ?楽しいな~!そして水平飛行に入っても、今どの辺を飛んでいるかな?と度々窓の外を眺める。

しか~し!たまに(というか結構)あるんだけど、折角 窓側の席に座っているのに、外の景色を全く見ない人がいるんだよね。景色に全く興味が無いのか、新聞や雑誌、パソコンの方がよっぽど大事なのかも知れないが、俺からすると信じられないのだ。そして、たまに離陸前や離陸直後から、ず~っと窓のシェイドを下ろしてしまってる人がいるんだよね。目的地に着くまで。もったいないというか 一体どうして?(なら、この方、通路側の席をリクエストすればよかったのに… とは決して言えないんだけど…。)

lotokno.jpg

俺が窓側の席に座れた場合はいいけど、中央や通路側の席になった場合、このようなタイプの方(俺は " シェイド族" と呼んでいる) の場合、393 Oh, no!

そう言えば、会社のミーティングの部屋もそうなんだよな~。時間になってミーティングルームに入ると、ブラインドがしっかりと下ろされていて外が全く見えない。どうして平気なの?誰もそれを開けて光を取り入れようともしない。で、俺が開ける。部屋が明るくなり いい眺めだ!411

[2009/02/10 23:54] | Airlines | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
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