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The Golden Week has begun! Yey! You all have safe and great holidays! |
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今日は朝からずっと雨。普段は雨嫌いなのに、今日の雨は何だかホッとする。一週間の汚れ果てた嫌な気持ちを洗いさってくれているかのように振りしきる雨。 最近また会社の組織が変わった。とあるビジネスユニットと一緒になったことで、俺の上司も変わった。俺が今の会社に入ってから 2 度目の上司変更。これまでの2人は男でいずれもアメリカ人だったが、今回は日本人の女(N)でしかも殆ど同年齢。ウッ!こいつと上手くやれるかな。 2 つのビジネスユニットが一緒になったことを機に、この N が皆でパーティを計画し、数日前にそれがあった。飲むものを注文後、N はいきなり一人ひとりの血液型を聞き始めた。オイオイ!なんだよいきなりそれは!日本人の女は何故か血液型の話題が大好きな人が多い。それで自分と性格が合う合わないを判断しているのか、この N は…。 以前俺が働いていた IT の会社で これまでで唯一、尊敬出来た素晴らしい女性の上司(F)がいた。俺と同じ年齢の F は、感情にムラが全く無く、何が起こってもいつも穏やかで安定していた。Problem Solving も上手いうえ、女性であそこまで平静さを維持できるのは凄い人だなと思っていた。 今回組織が変わって俺の上司になった N, 病欠で休むことが多く、話し方はいつも気だるそうで、昼近くになって出社して来て、夜遅くまで会社にいるこの N と上手くやって行けるか、俺が愛想尽かして他の会社に転職するか…。 |
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それにしても、今回の彼の公然わいせつ容疑での逮捕については、マスコミのこのニュースでの取り上げ方の点でも考えさせられるものがあった。 |
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今週も本当に疲れ、かなりのストレスの一週間だった。 俺のように ゲイで、一人暮らしで、会社勤めをしている人は、日本に一体どのくらいの数いるのかわからないけど、会社であった不快な出来事や理不尽な事、そんなストレスをどのように晴らしているのだろうか。 特に、会社での人間関係というのは、家族や友人に話せたとしても、その状況は実際に居合わせないとわからない部分が多い。会社を出るとすぐに忘れるように心掛けていても、電車に乗って家に着いてからも暫くはその悶々とした気持ちはすぐには消えない。 そして、昨日酔って全裸になっていたとして公然わいせつ容疑で逮捕された彼のことを思い出した。俺はこのニュースにはとても驚いた。というのは、あのメンバの中で一番真面目で清潔感のある印象があったから。今回のことが彼のストレスとどのくらい関係しているのかはよくわからないけど、真面目で良い人というのは、やはりストレスも多く、しかもストレスの解消も上手くはないというのはとてもよくわかる。実際、俺がそうだから…。 仕事の上でもきちんとやらないと気が済まず、でも、会社や世の中というのは、その通りにならないことの方が遥かに多い。それでストレスになる。真面目な人が反動で今回のようなことになってしまうのは本当に残念で悔しささえ感じてしまう。 俺の場合、酒がそれほど好きではないから、酒でストレス解消をすることは無いが、とにかく会社であったことはすぐに忘れようと、好きな音楽を聴いたり、ジムに行ったり、旅行のことを考えたり、またはすぐ寝て忘れるようにしている。 |
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今日は朝から晴れ渡り、気温もちょうど良く、買い物がてらに家の近所を散歩すると、至るところ 花 そして、もう葉桜となってしまった一本の桜巨木の下に立つ。100 年とまで言わないまでも、とても長い歳月ここに立ち続けるこの巨木。何か大きなパワーのようなものを感じる。自然界の神が宿っているような spiritual なもの。 そして一方、久しぶりに通った商店街の通りでは、以前とは全く違う店に変わっていたり、既に閉店してなくなっていたり。良しも悪しくも何事もずーっと続くということはないのだ。物事は常に変化していく…。 |
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外資畑を 約 20 年歩んできた俺だけど、俺は Gay だし、やっぱり straight の人たち比べれば 彼ら以上に常にストレスはあり、より Gay-friendly な会社で働ければ理想なんだけど、US では Gay people にとって "最もフレンドリーな会社" のランキングが発表されている。以下のものは、Prime Access/PlanetOut が出した結果。 1. Bravo Network 一方、MBA の学生に人気の企業が以下。これは、Universum/Fortune のもの。 1. Google 面白いことに、唯一 Apple だけが、いずれにもランクインされている。Gay people からも MBA の学生からも人気があることがわかる。 |
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今週はストレス多く tough な一週間だった~。 飛行機に乗ると どのエアラインズでも離陸前に必ず上映される Safety Instructions の video. 国内のエアラインズのものは、どこも結構きちんと作られていて同じような感じだけど、その友人が教えてくれたのは、Virgin のもの。UK に行く時は、いつも British Airways を利用してしまうから Virgin には乗ったことがないけど、この video 観て、Wow! スゲ~ なんじゃこりゃ~! 殆ど Beavis & Butt-Head の世界。これは楽しく Instructions が理解できる。これまで 正直 Safety Instructions なんてあまりじっくりと観たことが無かったけど、こういうのだと観てしまうな~。 老若男女、そしてさまざまな人種、キャラクターの旅客がいるところも日本のエアラインズのものと大きく異なるものだ。 |
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最近の不況に加え、会社の組織変更がどんどんと変わって行き、以前よりも過度なストレスを毎日感じるようになってきた。 US や UK, HK オフィスでは、突然 「明日から来なくていい」と言われ、即刻メールアカウントまで deactivate されてしまった同僚までいる。とても良い人たちだったのに…。(会社というところは、何故か良い人が去ってしまい、問題のある人ばかりが残ってしまうことが多い。) いくら数ヵ月分のパッケージが与えられるからと言っても、突然の解雇は酷過ぎる。自分にいつこのような事態が起こるのか不安でたまらない。 最近ちょっと株価が上向いて来たかな、という感じはあるものの、回復までにはまだまだ時間もかかるだろうし、転職し易い状況になるまでにはあと何年かはかかるかも知れない。 俺は Gay だから というわけではないが、そもそも会社という組織で働くのは向いていないことはよくわかっている。これまで 20 年ほど外資ばかりで働いてきて、culture の全く異なる日本の会社で今さら働く勇気も気力も無い。 だいたい 俺が子供の頃から本当になりたかった仕事は、エアラインズのフライトアテンダント。 なんてことをいくら考えても、明日の朝、俺ははまた会社に行く。これがいつまで続くのだろう。続けられるのだろう。 |
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Air France がついに new logo をロールアウトしたようだ。 Japanese airlines I think are unlikely to catch up with the level of elegance that BA or AF has... |
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秋元順子、最近ほとんど毎日のようにテレビを付けると目にする。彼女の歌、上手い!これが本当のプロの歌い手というもの。昭和の時代にはこのような歌唱力を持ったプロの歌い手がたくさんいて楽しかった。それがここ20年あまりだろうか、”歌手” とは到底呼べないような人がテレビに続々と出始めるようになってしまい、と同時に歌番組も減って行ってしまっていた。 秋元順子の歌を聴いて、歌が凄く上手いと感動する人が多いけど、それは平成になって秋元順子のような 本当の意味でのプロの歌い手というのがなかなか出てきていなかったことを裏付けているような気がする。俺は最近、彼女がテレビに出ていると とても幸せな気持ちになる。彼女の歌に見入ってしまい、その時だけ昭和の良い時代に還ることが出来るから。 |
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本日の新聞に、東京都では、妻から暴力を受けたという男性が Domestic Violence で 40% とのこと。精神的に大きなダメージを与える言葉の暴力にいたっては 90% 以上らしい。 本日のこのニュースは、産経新聞に以下のように書いてあった: 配偶者からの暴力「ドメスティック・バイオレンス」(DV)について、東京都が男性からの相談内容を分析したところ、4割が女性から「暴力を受けた」と回答していることが4日、分かった。「かい性なし」などの暴言を含む精神的暴力が9割以上、「殴る」などの身体的暴力が7割以上もあった。 |
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Braniff という US のエアラインズがまだ存在していた頃、俺は US に住んでいて、子供ながらにあの斬新な塗装の飛行機に一度でいいから乗ってみたい!と思っていた。やがて Braniff は倒産してしまい、残念ながら一度も乗る機会が無かったものの、今でも US の空港に降り立つと あるはずもない、全身オレンジのジャンボ機を探してしまう。 このエアラインズ、日本では よっぽどエアラインズに詳しい人であれば知っているかも知れないが、それでも今の 30 代以下の人で知っている人は殆どいないのではないだろうか。 とにかく 奇抜で斬新なエアラインズだった。Big Orange という愛称のあった Boeing 747 をはじめ、Flying Colors といって、全体が赤だけで塗装された機体や、青だけ、緑だけのものもあった。ロンドンやパリなどのヨーロッパ路線もあってコンコルドでの運航まであったようだけど、航空業界の deregulation 後、熾烈な競争に生き残れずに倒産。Braniff が活躍していた時代は、PanAm もあったし、TWA もあった。US のエアラインズが一番輝いていた時代だったな~。 |
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I will be away to Europe for weeks. 





花 


