20年ぶりに見た プロの歌い手

秋元順子、最近ほとんど毎日のようにテレビを付けると目にする。彼女の歌、上手い!これが本当のプロの歌い手というもの。昭和の時代にはこのような歌唱力を持ったプロの歌い手がたくさんいて楽しかった。それがここ20年あまりだろうか、”歌手” とは到底呼べないような人がテレビに続々と出始めるようになってしまい、と同時に歌番組も減って行ってしまっていた。

秋元順子の歌を聴いて、歌が凄く上手いと感動する人が多いけど、それは平成になって秋元順子のような 本当の意味でのプロの歌い手というのがなかなか出てきていなかったことを裏付けているような気がする。俺は最近、彼女がテレビに出ていると とても幸せな気持ちになる。彼女の歌に見入ってしまい、その時だけ昭和の良い時代に還ることが出来るから。

[2009/04/12 22:08] | TV | Trackbacks(0) | Comments(2) | page top
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