梅雨、涙雨 …

先週はあっという間に終わった。US に出張に行くと、移動だけで結構時間がかかるからかえってそれがいい。それにしても日本は梅雨なんだな~。帰って来ると部屋の空気がとても重い。

今回の出張中は、一度だけ雨に遭ったが、US では雨降っていても皆あまり傘ささないんだよね。あまりしっかりとした傘なんて売ってないし、だからと言ってビニール傘も無い。

日本人て少しでも雨が降っていると、すぐに傘さす。これって多分、日本人て男女かかわらず、ヘアスタイルをとても気にする国民だからというのもあるし、それから 人にもよると思うが 結構濡れては困る高価な衣類や宝飾品を身に付けているからというのもあるかも。

それにしても、Michael Jackson is dead なんて本当にショック!ちょうど日本に帰国する日で、最初に Just in のニュースで聞いた時には、まだ心肺停止ということで病院に運ばれた…ということだった。それが結局は助からず。もうあのような真の大スターは今後出ないのではないだろうか。

6月ってなんか嫌だな。ジメジメしたこの季節も嫌だし、6月は世紀の大物が逝ってしまったりして。美空ひばり、石原裕次郎、そして Michael Jackson と、皆まだまだ高齢という年でもなかったのに…。

この季節の雨は涙雨にも思える。

[2009/06/28 17:54] | Life | Trackbacks(0) | Comments(2) | page top
Somewhere Out There

雨が上がって Gym に行くと結構混んでいた。日曜は何故か俺好みの精悍ないい男が多い。しっかりと 5 人の精悍な男たちを頭に焼きつけたぞ~。398

俺の行っている Gym ではこのところ 80年代の US の pops を流している。次から次に流れてくる懐かしい良い歌に、つい手や足が止まって humming してしまう。中でも Linda Ronstadt の Somewhere Out There が流れてきた時には、その当時のことが浮かんできて目頭が熱くなった。80年代の US は本当に良い時代だった。US 社会そのものも 流行っていた音楽や映画も最高だった… なんてことを考えながら、いい男を見ながら、いい汗かいて帰ってきた。

それにしても、この前もこの blog で書いたけど、日本人て知らない人とは絶対に話そうとしないよな~。何だか "話したことのない知らない人とは意地でも話してなるものか" と決めているかのように、ちょっとした言葉のやり取りもしようとしない人が多いことに俺は本当に驚く。Gym でよくあるのだけど、俺の前に、あるトレーニングマシンを使用している人がいて、俺がその後に使おうと少しだけ距離を置いて待っていても、目も合わそうとしない、何の挨拶もしない。日本人は なぜあそこまで他人と言葉を交わさないのか、不思議でたまらない。

ところで明日から 一週間ほど US に出張に行ってきま~す!会社も経費削減で今回は economy でだが、まぁ ジメジメした梅雨の日本から脱出できるからいっか。 team の前で presentation があるので頑張ってきます!392

[2009/06/21 20:31] | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
世界のビジネスクラス

Ta-ta~,  出ました! 世界のエアラインズのビジネスクラスを紹介した本、
"世界のビジネスクラス" (イカロス出版) 待ってました~!411 という感じっす。

Business Class

この mook, 日本に乗り入れをしている 44 のエアラインズのビジネスクラスシートや機内食、そして専用ラウンジまでも網羅され、完璧に詳細データが紹介されている。一目瞭然でとてもわかり易く、ビジネスクラスをよく利用する人やこれから利用しようという人にもおすすめの本です。しかしこんな mook を発売する日本も凄いなと思ってしまう。US にはビジネスクラスにフォーカスした本/mook なんて無い。

もちろん世界に先駆けて 180-degree full flat seat を導入した 俺の一押しの British Airways の “Club World” も載っている。パチ パチ パチ パチ 424

あと、最近 180-degree full flat seat を導入した United Airlines も俺としては気になる。配色や重厚感もとても良い。iPod や iPhone まで接続出来るようになっているし。US destinations に行くなら United Business を利用してみようかな。ただ British Airways のような隣の座席とのパーティションがあればもっと良いかも。

Shell 型のビジネスクラスを導入しているエアラインズはいくつかあるけど、US から日本に戻る時にこのシェル型を利用したことがあったが、あまり好きではなかった。やはり一度でも 180-degree full flat seat を経験してしまうと、これに敵うシートは無いような気がする。

それから、最近いくつかのエアラインズのビジネスクラスで、窓側に頭を向けて斜めに配列されているシートがあるんだけど、窓の外が眺められないと圧迫感を感じる俺としてはちょっと…なんだが。あの座席の configuration てなんか見た目凄いものがある 405 と思ってしまうのは俺だけかな?何だか常に横からの視線があるような感じもしそうで 403

Emiratesの液晶モニターって17-inch 大画面なんてデカッ!さすが Emirates やってくれます。まぁ、Singapore Airlines と Emirates のは別格だよね、ゆったりで豪華で。でも俺がこの 2 つのエアラインズに乗る機会はあまり無いかな…。アジアや中東には行くことは出張とかでない限り殆ど無いと思うし。

でも、180-degree full flat seat は今夏から Delta などでも導入されるようだし、ますます快適で楽しくなりそうだ!411

[2009/06/20 17:37] | Airlines | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Sick of 老人介護!

俺の今の会社は外資なのに年齢層が高い。今まで外資ばかりで働き何度か転職をしたが、この会社は俺よりもかなり年上のオヤジがなぜか沢山いる。

これまでの会社だと、善きにつけ悪しきつけ、男女半々の割合でしかも同僚はそれほど年齢の変わらない人たちで、何となく心通じるものがあったが、今の会社はそれが全然無いのである。

俺は、プライベートでは 50 代の男も OK な時も無きにしも非ずだが、仕事となると別!だいたい俺の「上司」でもないのに、よりによって 50 歳半ば過ぎの「ただの同僚」を持つと本当に毎日ストレスなのだ。だいたい俺と 20 歳近くも年上なのだから、本当に気を遣う。こんなに年の離れた同僚は生涯初めてである。

だいたい、その同僚のオヤジ (S) は、なんでも以前の会社ではディレクターのポジションだったらしく、この会社でもその時の扱われ方が抜けないようで、何でもやってあげないといけない、本当に世話のかかるオヤジ。話し方も態度も偉そうでシタタカ。そしてこの S は、

「ありがとう」、「すみません」などという言葉を絶対に発しない。
自分からは まず人には話しかけない。話しかけてやると話すが、自分から俺に話しかけてくることはまず無い。
以前の会社にはかなり長く働いていたようで、そのために世間知らずで、Excel もろくに使えない。20 代、30 代のサラリーマンや OL なら当然のごとく知っている Excel のスキルをこの前 S に教えてやったが、内心、”おいおい!お前は…” と内心思っていた。タイプするのもかなり遅いし…。

そして、オマケに S は自分の言った事をすぐ忘れる。または、発言が後になってよくブレる。

だいたい、なんであいつが俺の同僚なんだ?なんで会社はあいつを採ったんだ?といつも俺は仕事しながら思っている。

最近あいつは皮膚のたるみも酷くどんどんと老人めいてきて、顔を見ると、”あ~、393 この老人が俺の「上司」ではなく「同僚」なんて…!” とウンザリすることが増えてきた。

こんなオヤジと俺はよく仕事をしていると思う。自分で自分を褒めてやりたい。

ある本に書いてあったが、こういうタイプのオヤジは、褒めたり、煽てたり、媚びたりすると、余計に調子に乗るので、それは絶対にしてはならないと書いてあった。俺はこれを貫徹している!

ただ無視するわけにもいかず…。

いずれにしても、この S の "老人介護" にも もうウンザリしてきたぜ。どの会社にも俺のように、能無し・スキル無しの "一体なんでいるの?" って思ってしまう高齢の上司や同僚の世話をして、"老人介護" にウンザリしているサラリーマン、OL はたくさんいると思うが、まったく 年は取りたくないものだよね。

[2009/06/19 21:49] | Work | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
カレー粉が Jumbo Jet を ? !

Frankfurt 行きの Air India Boeing 747-400 が Mumbai へ帰還。その原因は何とカレー粉にアラームが作動したらしい。持ち込んだインド人、ドイツにまでカレーを? おいおい …

Yahoo! News / AFP によると以下のように書いてあった:

MUMBAI: An Air India passenger jet heading to Frankfurt was forced to return to Mumbai after a bag of curry powder set off smoke and fire alarms, it was reported on Saturday.
 
Pilots on the Boeing 747-400 plane activated fire extinguishers after receiving a cockpit warning about a fire in the cargo hold early Friday morning, the Mumbai Mirror newspaper said.

But on the plane's return to India's financial and entertainment capital, engineers said the alert had been triggered by the escape of particles from a bag containing two to three kilogrammes of curry powder.

The bag, belonging to a passenger from the western Indian state of Gujarat, was removed before the plane took off again after a 12-hour delay.

"On taking off for the second time, the pilot apologised for the delay and announced that a bag containing curry powder had caused the problem," Air India spokesman Jitendra Bhargava was quoted as saying.

Mangoes and meat products that generate heat have been suspected of causing similar incidents on Air India flights in the past, the newspaper said.
Source: Yahoo! News / AFP, June 13, 2009

[2009/06/15 22:04] | Airlines | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
Two Women I Admire Recently

Gay の俺にとって女性は苦手。中でも日本の女性は非常に苦手なのだが、最近俺が注目している女性が2人いる。一人は昨日ちょうど取り上げていたが K 女史、そしてもう一人は、TBS の某番組でたまに “ミステリーハンター” を担当している Hさん。

K 女史は最近テレビにも出演していることがあるが、彼女のどのビジネス書を読んでも目から鱗な話が書いてある。しかもK 女史、これまでいたような頭の固く古いタイプの経済評論家と違って、かなりシステムに強いのである。彼女を見ていると何だか俺とちょっと性格が似ている部分があるなぁと思ってしまう。

ただ、最近 K 女史、US でベストセラーになったビジネスや自己啓発本の翻訳まで手掛けているけど、そちらの方の出来はあんまり…。語学は努力でそれなりに上達されたようだが、US の本を日本語にするのは、言語や習慣の違いで nuance がどうやっても伝わりにくいものがある。あと、日本語への翻訳の場合でも、ある程度 ”US の感覚” を持ち合わせた人ではないと、机上の勉強だけやってきた人だと無理がある。翻訳は、他の専門家に任せた方が…。やはりあれだけの能力のある人なのだから、ご自身の知識・経験からしっかり書かれた本の方がよろし。

K 女史は、俺とほぼ同い年ということもあって、これからもさらなるご活躍を期待したい!

H さんは主に “ミステリーハンター” としてしか見たことがないのだけど、バランス感覚がとても良い人である。わざとらしさが無く自然でとても好感が持てる。本業はモデルのようだけど、どこかしこに知性が感じられる。居そうでなかなか居ないタイプの人である。

ところで、K 女史と H さん、あまり共通点が無いのだけど、俺は取り乱すことのなく 常に淡々と冷静に話の出来る女性は好きである。また知性のある女性はホッとする。
And yet, I am gay... Oh, how I wish I could marry a woman!  393 239

[2009/06/14 10:17] | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
愚痴や不満を言う、言わない

俺のこのブログは、たまに愚痴めいた事を書いてしまう事があるが、平日に 20 代 ~ 50 代のビジネスマンが口にする内容のうち愚痴というのは 全体の何パーセントくらいなのだろう?もしかして 50% くらいに達していたりして。

俺の会社は男が多いのだが、ランチをしに同じチームの連中で一緒に行くと、だいたいはそこに居ない人の噂話や悪口を多かれ少なかれ言っている。俺はだいたいそれを聞いているだけだったのだが。

以前は毎日のように同じ顔ぶれで一緒にランチに行っていたものだが、最近は一人でランチに行くようにしている。というのも、俺は特に会社内では、他人の噂や悪口を言うのも聞くのも好きではないからだ。しかも毎日毎日同じ面子で食事をし、自分の本当に食べに行きたいとこにも行けず、食事のペースまでも他の人に合わせ…ということにもウンザリしていたというのもあった。

ということで、一人でランチに行くようになり “自由の身” になった俺だが、同僚たちは俺の噂、悪口を存分に言っているだろう。だが、最近はそれでもいいと割り切れるようになった。おかげで本当にランチが美味しく取れるになり、昼の時間も有効に使えるようになった。

まぁ、愚痴そのものが絶対にダメとは俺は思ってはいないが、会社のような環境だと人の悪口や噂が、とんでもないことに発展したりすることがあるから、そのような話に関わりたくないのである。たとえ、俺が協調性が無いと思われようが。だからと言って、俺もたまに言いたくなる時は、絶対に社外の友だちや家族に話すようにしている。

ところで、最近物凄い勢いで、バンバンとビジネス関連の本を出し続けている俺と殆んど同い年の K 女史がいる。彼女、かなりのキャリアと能力の持ち主で、彼女の本は 出す本出す本がベストセラーになっている。彼女の本は数冊読んだが、賛同出来るところもあり良いのだが、俺としてはそれはどうかな?ちょっと違うのでは?と思うことが彼女の一冊の本の中であった。

彼女の部下の PC のメモ帳を 彼女がたまたま目にしてしまい、そこに書かれていたのが、
“○月○日、彼女の指示の意味がわからない”
“○月○日、自分にお菓子をわけてくれず一人で食べた”
“○月○日、挨拶もせずに退席した”
などといった内容。

彼女の部下は、彼女に直接こういった不満は言えずに、PC のメモ帳にその都度不満を書き留めていたわけだが、彼女曰く、その部下は言葉では一度も言わず自己主張できない人ととらえている。

実際のところ、俺は自己主張するタイプなのだが、彼女の部下がやっていたことが、“自己主張できない人” というのはまた違うのではないだろうか。何故なら、それを言ってしまうと、今後一緒に仕事がしづらくなるだろうし、またそれをたった一言言ってしまっただけで、その人の上司や周りにまで話が及んでややこしいことになってしまうだろう、さらには解雇にまで発展する可能性も無きにしも非ずと考えるからである。

それに、そういったことを言葉で言ってしまった人を「自己主張できる人」と評価する人もいるだろうが、そんな評価をする人はごく少数派で、「上司の私に向かってそのようなことをいちいち言うなんて!」ととらえる人が殆どではないかな。

社内での悪口や愚痴、不満は、仕事そのもの以上に扱いが難しく、また関係している人や立場によっても違ってくるし、とても面倒なものである。週末はこんな煩わしさから開放されなければ。

[2009/06/13 08:01] | Work | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
日本に住む メリット、デメリット

日本で生活をしていて俺がよく考えること、それは日本に住むメリットとデメリット。どの国も良い点、悪い点ある。また個々人の考え方、価値観によっても全然違ってくるだろう。

俺のこのブログを始めてから半年ほどだが、たまに 「また海外に住んでは」 や 「日本よりも海外に住んだ方が幸せなのでは」 といった内容のメールを頂くことがある。俺も自分のことはよくわかっていて、出来れば本当はそうしたいのだが、どの国の労働ビザを持っているわけでもなく、また Gay のために海外の女性と結婚することも叶わない。2001 年の 911 テロ以来、US だけはではなく それ以外の国でも労働(就労)ビザの取得が至難なものとなり、それに加えてどの国もこの不景気で、こんな時代にお金を払ってスポンサーとなってまで わざわざ外国人の俺を雇ってくれるような企業なんて無いのが現実…。ってことで俺はこうして仕方なく日本で暮らしているのである。たまに、日本がとても好きで、興味があって、日本に住んでみたいという外国人がいるが、俺が換わってあげたいと切実に思うことがある。

日本に住むメリット
① 食べ物が美味い
② 物の種類が豊富
③ 交通の便が良い
④ トイレなどが清潔

日本に住むデメリット
① 会社という組織でのストレスの多さ
② 人が冷たく、意地の悪い人が多い
③ 10代~40代の女性に問題のある人が多い
④ 日本の気候
⑤ 治安の悪さ
⑥ 喫煙者の多さ

日本に住むデメリットを詳しく…
① 日本に住んでいる外国人はたくさんいるけど、海外の本社から派遣されて日本で働いている外国人にとっては、日本は世界一ストレスが溜まる国らしい。それは日系企業であれ、外資であれ、社内の politics や上下関係など目に見えないストレスが凄くあるのだ。(俺もこれは凄く感じる。海外の本社やオフィスに出張などで行くと、社内の雰囲気も仕事のスタイルも全然違ってリラックスでき、もう日本に戻りたくなくなる。同じ会社なのに、東京オフィスは結局は “日本のような会社” になってしまっている)

② や ③ については、これまで俺のブログの中に書いてきたけど、海外では考えられないほど冷たかったり意地の悪い人が多い。そして他人と言葉を交わさない。他人をヘルプする人が殆どいない。
また、日本の特に10代~40代の女性は、おかしくなってしまっている。知性の低さ、性格の悪さ、目茶苦茶ハチャメチャな歩き方、行動、服装、公共のマナーなど、どれをとっても世界最悪。

④ “日本は四季があって気候も良い” という人がいるが、俺はこの意味がよくわからない。四季があるのは、殆どどの国でもある。US, カナダ、ヨーロッパ諸国、ロシア、オーストラリア、NZ、南米諸国などあげればきりがないが、どの国でも四季はある。日本の気候はそんなに良いか?関東はちょうど今日梅雨に入ったと発表されたが、こんなに湿気が多くジメジメしていて不快指数が異常に高い国は香港くらい、俺が体験した限りでは。俺は日本にいると本当に汗をかく。US やヨーロッパではここまで汗をかかない。

⑤ もはや日本が安全というのは一昔前の話。かえって日本は治安が悪く危い国であるように思うことがある。親や子供など身内を殺したり、自転車で背後から急に襲ったり、学校や職場などでのイジメ、嫌がらせといった醜悪なニュースは海外ではあまり聞かない。

[2009/06/10 21:29] | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
トイレの話

来週はもう嫌~な梅雨に入ってしまいそうで、今日は部屋の掃除片付けをしたが、使いもしないものが結構あるある。家の中には要ると思って取ってはいるものの、その殆どは今後も使うこともなく捨ててもいいものなのかも知れない。そして、「どんなに探しても無い!一体どこに行ってしまったんだろう?」と半ば諦めていたものが、「こんなところにあった!」と出てきた。やっぱり掃除片付けは頻繁にやらないとな。それから、トイレの掃除も。スッキリ爽快!

それにしても日本のトイレは、家はもちろん 公共のトイレも清潔、きれいだよな。日本のトイレは、世界一清潔で賞” を授与致します!海外で一番嫌なのがトイレ。国によってはとてもじゃないが、腰掛けるには耐えがたいほど不潔なトイレもある。最近、日本では公共のトイレにまで温水洗浄便座(れいのあの言い方は某企業の登録商標なのでこの言い方で)が備えられているところが多いけど、この商品も早く海外に普及して欲しいものだ。

トイレの話ついでに、出張や旅行で US や ヨーロッパのホテルを利用すると、部屋のバスルームに一つ大きな違いがある。それは、ヨーロッパのホテルの部屋のバスルームには、トイレの真横に、必ずビデが付いている。あのれいのフタが付いていない赤ちゃん用のお風呂?のような…。俺よく思うんだが、あれって女性はマジで使っているのか?女性があの部分を洗浄するためのものと俺の中では理解していたのだが、たったそれだけのためにトイレの真横に置かれると、男にとってはちょっと邪魔のような気もする。あのビデが備えられていなければ、もっと広々とバスルームを使えるのに…、ということを先日友達と話していると、そいつが言うに、ビデに温水を貯めて足を洗ったりもするそうな…。ウッ、待ってくれ!393 女性のあそこを洗浄するビデの中に、俺の足を入れろというのか?!Impossible!

あと、男性用の公共トイレも凄いのがあって、俺が一番驚き ちょっと ヘヘッ 389 と思ったのが、ヨーロッパのある国(今は EU に加盟したけど)の中央駅のトイレ。小便器の数が、なんと 30 器くらいずらーっと並んでいて、しかも小便器の形状がまるでペリカンのクチバシの下のような形をしていて、横から丸見え状態。小便器の数の多さとその形状にはビックリだった。(このトイレのことがたまに夢に出てくる。しかもその夢の中で俺は用を足しにきた男たちとナニをしているのだ…)

まぁとにかく、トイレが汚いと色々な運に影響するらしいし、清潔にしていると金運アップということはよく聞くから、掃除はこまめに!と自分に言い聞かせるのであった。あとね、トイレの照明も明るくした方が金運アップらしい。高級ホテルのトイレは明るくて、ビジネスホテルのトイレは薄暗い” ということで、ビジネスホテルにはお金持ちの人は来ないらしい。

[2009/06/07 20:25] | Life | Trackbacks(0) | Comments(4) | page top
IT の人たち色々…

以前、“金融の人たち vs IT の人たち” というタイトルで、外資の金融 と 外資の IT の人たちの違いについて書いたけど、その第 2 弾。今日は “ITの人たち” にフォーカスして さらに細かく分析(分析というと大袈裟か)しちゃいます。本音でビシバシ斬りますぜ~!391

“ITの人たち” と一括りにしても、色々な分野があって、まぁこれから書くのは俺が見てきた同僚、パートナー企業、そして顧客など、俺がそれぞれでインターフェイスを持ってきて見てきたこと、感じてきたこと。(断っておくと、全て外資についてだから、日系企業については こういったことが該当しないかも知れない。)

ちょっと大ざっぱだが、IT 企業をビジネス分野で 4 つに分けた:
①ハードウェア、②ソフトウェア、③Web 関連企業、④通信

総合して Best なものからで~す!

1. ハードウェア ( PC やネットワーク機器など):
“IT” という括りでは一番優秀で “まとも” な人たちが多いです。いわゆる、ある程度高い役職にある人たちも、きちんとマネジメントをしています。
チームワーク力、情報シェア、社内の業務ツールもとても効率的、一人ひとりの業務効率も高い。

2. ソフトウェア (オフィス系アプリケーションなど):
某最大手のオフィスアプリケーション企業にしろ、DB 関連の企業にしろ、ハードウェアの人たちにかなり近いレベルにあるが、少々人にバラツキ有り。マネジャーたちのマネジメント力もわりと高い。プロフェッショナルとして良い線行っています。

3. Web 関連企業:
このグループの人たちはとても個性が強く、あまりビジネスライクではない人もいて、人とのコミュニケーションが苦手な人も見られる。マネジメントに関しては、ちょっとどうかなのレベルの人もいる。

4. 通信 (携帯メーカーのことではなく、また、ISP のことでもありません。法人企業を相手とする通信会社のことです。簡単に言うと、外資の電話会社):
ここに属する人たちは、スキル無い、マネジメント力無い(そもそもマネジメントというものを知らない)、問題が起こった時に解決する能力無い、人をまとめる力も無い、ダメダメ 40 代 ~ 50 代の人たちがたくさんいて、他に行き場が無く何とか定年までのさばってやろうという魂胆の人がゴロゴロいます。社内のツールも遅れていて、システム的にも人のスキルもとにかく非効率!チームワークのかけらもありません。本当に仕事をバリバリする 20 代 ~ 30 代の人たちは居たとしても長くはいないでしょう…。また、人間的に問題有りの人がたくさんいます。

以上となりますが、これは個人的な視点で見てきた、感じてきたものなので、人によっては違う考え方を持っているかも知れない。また全て外資でのことなので、日系企業はそのへんはまた異なるかも…。

では、嫌なことは忘れて Let’s relax and enjoy weekend!

[2009/06/05 21:27] | Work | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
なぜか他人とは言葉を交わさない日本人

久しぶりに晴れて清々しい一日だった。れいのあの "事件" は、何人かの人に相談して良い方向に向かいそうだし。俺の会社もまんざら悪人ばかりでもなく 善人もいたのだ。

さて、今日は帰りの混んだ電車の中で、とても重そうで大きな紙袋を膝に載せよう床に置こうか困っている女性(俺と同い年くらいかな)がいて、俺は不意に 「網棚に載せましょうか?」とその女性に尋ねてしまった。

するとその女性は、ちょっと ハニカミながら笑みを浮かべ、「あ、お願いします」と。(降りる駅も偶然にも一緒だったので、降車駅で紙袋を下ろしてあげると、笑顔で「ありがとうございました」と言っていた。)

俺としては、自然とやったことだったのだが、周りの人は知らん顔。日本人はとかく見ず知らずの人には冷たく、会話を交わそうとしないことに俺はとても驚くことがある。とにかく公共の場で他人には全く無関心でちょっとした言葉を交わすことを異常なほどしない国民なのである。

俺が 自分の国である日本に居ながら、日常生活の中で感じるような孤独感、疎外感のようなものを、US や UK などで感じないのは何故かよく考える。それは、US や UK に居ると、電車や町で近くにいる人と何気ない会話をすることが多いからなのかも知れない。こちらからも話しかけ、向こうからも普通に会話を交わす。もちろん何気ない会話。そういった知らない人との会話が日本では殆ど見られないのである。

同じ感覚で日本で話しかけたことがあるが、びっくりした(または恐い)表情をされたことがあった。特に10代、20代のような日本の若い世代の人は、知らない人と言葉を交わすことに慣れていない。

先日、イタリアに旅行に行った時に電車の中でとても微笑ましい光景を見た。可愛らしいお婆さんが俺の斜め前に座っていて編み物をしていて、そして途中の駅から、凄いガタイの 腕に tatoo が入ったレスラーのような男がそのお婆さんの真ん前に座った。暫くして、編み物をしていたお婆さんは針から糸が外れてしまったらしく、針穴に糸がなかなか通らない。するとそれに気づいたレスラーのような男が、自分が針に糸を通そうと言い始めちょっと照れながら針に糸を通してお婆さんに渡した。二人は微笑みその後もしばらく会話をしていた。全く似ても似つかずのタイプのこの 2 人。共通の話題なんて無さそうなのに、楽しく会話をしていたのが俺はとてもうれしく微笑ましかった。このような全くの赤の他人が近くの席に乗り合わせ、延々と会話をする姿は、US でも ヨーロッパでも決して珍しいことではない。

日本では知らない人と会話をする人が殆どいないことはおろか、世代の全く異なる他人同士が話す姿を見ることは殆ど稀のような気がする。

日本は人口がこれだけ密集しているのに、なぜ人と言葉を交わさないのか?それは日本語という排他的で独りよがりな言語にも起因しているように思う。また日本では、年や性別、見かけだけで相手のことを判断し 勝手に決め付けてしまうような風潮があるので、そういったことも原因なのではと思う。

それにしても、日本ではこれだけ人が居ても、孤独感を感ている人が他国よりも遥かに多く、自殺率もずば抜けて高いのは、やはり他人への無関心と人と言葉を交わすことを異常なほどしない国民性によるもののような気がしてならない。

[2009/06/02 20:39] | Life | Trackbacks(0) | Comments(5) | page top
| Home |