人生というもの

夏至はもう過ぎたものの梅雨も明け、夕方 会社を出てもまだ十分明るい。というのに、このところどこにも寄らずまっすぐ帰る俺。飲んで帰ることも無く、買い物することも特に無く。まっすぐ帰る、誰も待っている人もいない俺の家に。

今日も一日終わり、ホッとする。サラリーマンでゲイで一人暮らしで、パートナーもいない、そして誰かと飲んで帰ることも無い人というのは、一体どのような将来設計になっているのだろう?俺の人生、この先に一体何が待っていてくれるのだろうか。

以前誰か(ゲイの方ではない)が言っていたこと、 

人生というもののベースは孤独で辛いもので、その中でたま~に楽しいことがあったりするもの。

俺はこの言葉を聞いた時、なんてネガティヴで悲観的な人なのだろう、と思ったが、最近 人生というのはやはりそういうものなのかな、と思う。ましてや、独り身のゲイの場合、余計にそう思うことが多いのではないかな。

[2009/07/15 23:52] | Life | Trackbacks(0) | Comments(2) | page top
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