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世界中の 4557 のホテルマネジャーに、27ヵ国の観光客の印象を聞いて Expedia が行った “Annual Global Best Tourist Survey” で、日本人が “世界最良の観光客” となったらしい。
でもこれって額面通り喜んでいいものだろうか?日本人は日本国内ではマナーなんて最悪の人が沢山いて、電車や地下鉄コンコースには、あまりにもマナーの悪い人が多いため、車内で床に座ったり、化粧をしたり、食事をしたりするマナー違反の人に注意喚起として、”家でやろう” なんてポスターを見かけたりする、そんな実態のある国なのである。 そんな日本人が海外に行くと、基本的に日本人はあまり英語や現地の言葉が出来ない人が多く、気軽に現地の人と communications を取れる人が少ない。ということで、当然ながら、海外のホテルでは、何があっても不平を言うことすら出来ないということになり、現地のホテリアにとっては、まぁ おとなしくて扱い易い …、となっているだけではなかろうか。 実際、「現地の言語を話そうとする」という項目では、以下のような結果になっているようだし:
それから、俺が面白いと感じたのが、
これらの国というのは、世界でも有数の美食の国であり、それを誇りとしているところである。日本なんて日本食に限らず、世界中の食文化が集まり、それらを最も美味しく食べることの出来る国であるから、当然海外に行って、絶対にこれを食してやろうなんて、そこまで現地の食に対する意気込みを感じている人は多くないのではないだろうか。 |
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