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昨日の衆院総選挙が開票され、ついに民主に政権交代に。しかし、よくもまぁ 半世紀も自民党という一つの政党が政権を握っていたと思う。これは本当に不思議なほどで 且つ enough is enough という感じだった。今回の政権交代で、日本の腐敗・荒廃した政治は これから本当に変わってくれることを望む。 因みに US では Democrat と Republican で下記のような感じで 2つの政党が政権交代をしていたが、日本の政権交代は、54 年ぶりとは遅すぎ…。日本社会、そして日本の企業も、もういい加減に変わらないと。
Source: Wikipedia |
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俺のこれまでの人生において、いわゆる “ハッテン場” というところには数えるほどしか行ったことがない。行かない一番の理由は、色々な病気感染のリスクのあるところにわざわざ出かけて行くことがわからないということと、”ああいった所” に来ている男で、「あ!この男いい!タイプだ!」という人が皆無だから。本当にいないのだ、ああいった所には。何だか病的で貧相で、どう見ても顔にも体にも男としての性的魅力が無く、erotic or sexy な雰囲気も無い男ばかりで。 で、どこに俺が “少々の関係” を持ちたい、または パートナーとしたい男がいるのかというと、朝の通勤電車の中や、ランチタイムにオフィスの外に出てすれ違うサラリーマンたち、そして帰りの電車の中にそういった男が現れては消え、そしてまた現れては消え…なのである。はかない一瞬、一瞬だ。 世間には体や顔の looks に魅力が無い人というのは、男女かかわらず半分は本人の努力が足りないからだと俺は思っている。モデルやプロフェッショナルとして一線で活躍する見かけも良い attractive な人たちというのは、それなりにお金も時間もかけ、さらに努力もしているものである。 人は誰もが aging を止めることは出来ないが、遅らせることは出来るし、顔の良さ、体つきの良さ、醸し出す雰囲気というのは、決して生まれつきばかりではないし、ある程度までは誰もが高めることが出来ると俺は思っている。にもかかわらず、それを怠り unattractive でいる人というのは、俺には苦手なのである。 俺は若い頃は、人は見かけよりも中身!と思っていたが、年をおう毎に 見かけは本当に大事!と思うようになっている。ビジネスの場でも、プライベートでも。 Am I being too harsh? Well, I guess… |
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"メス化するニッポンダンシ" というテーマの番組をやっていたが、観ていてゾッとしてしまった。 日本てなんでこんなに変態的な人が多いのだろうか…? 一方、50 代、60 代のオヤジはオヤジで、むさ苦しく胡散臭い人が多い。 ということで、今の日本の男は、30 代半ば~ 40 代がベストかなと。At least to me... |
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Lufthansa と言えば、言わずと知れたドイツのエアライン。なのに、イタリアのミラノを拠点にして、ロンドンやパリ、バルセロナなどに就航を開始した今年出来たばかりの Lufthansa の子会社、その名も Lufthansa Italia. スタッフの殆どはイタリア語を話せるらしい。しかも Milano – Roma なんてイタリア国内の路線まである。 俺が 5月にイタリア行った時に経由した London Heathrow で早速この Lufthansa Italia を発見!「頑張ってるな~ 小さな体で、気を付けて頑張れよ~!」 と心の中で応援してしまった。(Lufthansa Italia の fleets は 全て可愛らしい小型の Airbus 319 なので見ていて余計に健気に見えてしまったのかも…) British Airways も 以前 ドイツのミュンヘンを拠点として、Deutsche BA というエアラインで運航していた頃があったが、あれはそう言えばどうなったのだろう。 ただこのところのエアライン業界は編成が加速していて、今後このようなことが徐々に増えていくような気がする。Virgin なんてもはや EU圏だけにとどまらず、Virgin Blue というエアラインでオーストラリアの一エアラインになってしまっているし、US では Virgin America というエアラインで US の国内線を運航している。 |
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ここ数日やっと夏らしくなり、眩しい太陽に青い空、蝉のケタタマシイ声やって来た。梅雨明けしても曇りや雨ばかりで今年は夏が無いのかとさえ思っていた。やはり夏はこうでないと!俺は夏が好きだ。 それにしても、今年の夏って蚊が少ないような…。例年の夏だと、ちょっと窓を開けり、網戸にしているとすぐに蚊にさされたものだが、なぜか今年はそれが無い。今年の夏は、蚊たちはどこに行ったんだ? 夏の盛りって、朝目覚めた時から青空で晴れ上がっていると、「よーしっ!今日は温泉か、健康ランドか、銭湯か、または屋外プールか、そんなところで日焼けがてらに素敵な男とイイコトあるかな?! そして、翌朝には爽快に目覚め体調もバッチリ!天気も青空で太陽ギラギラ。またもや 俺の心にはイケナイ “冒険心” がヨギリ、今日こそ素敵な男とのひと時をと意気込む。その前に洗濯したり、朝食をとったり、近くの店で買い物したりしていると、またもや時間はどんどんと過ぎ、午後になると俺のアヴァンチュール欲も減退する。 翌週末も同じ展開になっていく…。 俺の夏の日々はこうなのである。 折角ジムで体鍛えてタンクトップ着ていても、俺の夏の日々はこうなのである。 |
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もうお盆ということで、会社も有休を取っている人が多い。電車も朝も帰りも空いていてとても快適だな~、なんてことを考えながら帰宅すると、テレビでは、「男自転車ふたり旅」 ~ チェコ ボヘミアの街道を行く ~ という番組をやっていた。 途中からしか観れなかったが、俺的にはやっぱり昨年末にやっていた、「男自転車ふたり旅」 ~ イタリア 1200 キロを行く ~ の方が断然好きだった。とにかく風景や旅を通して出逢えた人たちも素晴らしかったし、自転車で旅する蟹江君と猪野君のコンビがとても印象が良く素敵だったのだ。 あと チェコはチェコで素晴らしいのだけど、イタリアはやはり風景の変化にメリハリがあってトスカーナの雄大さは無二のものである。それに小高い丘の上に築かれた歴史ある小さな町々も個性的で魅力溢れているのだ。 蟹江君と猪野君 またあのイタリアの旅の続きやってくれたらいいな~ |
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Gay である俺から見ると、いまだに横目で見られたり多少の差別を受けている Gay の人たちよりも、Straight の男女や最近の若い夫婦の方が遥かに問題のある人が多いように思う。 Gay の人というのは世間的にはごく少数派であるが、そんなごく少数の割合を相対的に見ても、世間で犯罪を犯したりしているのは、殆どが Straight の男女なのである。(これは日本だけでなく、US などでもそう。) また、最近の若い 20 代 ~ 30 代の男女のカップルや子連れカップルを見ても、マナーや常識に欠ける人が Gay の人たちに比べ圧倒的に多く、そういう Straight の連中は Gay の人たちにとやかく言える立場ではない。 今の日本では、"結婚して一人前" というような考え方がいまだにあるが、結婚している人が覚せい剤に手を出し逮捕され離婚したり、子が居ながら夫婦共々覚せい剤をしているような夫婦、そして乳母車を転がしていれば対向してくる人たちが避けるのが当然というシタタカな態度で謝りもしない夫婦や、挨拶もろくに出来ない夫婦、子供を放ったらかしにして携帯に打ち込む夫婦、こういった Straignts の人たちのことを 一体どこが 一人前 なんて思っていいものであろうか?全く呆れて笑いさえ出てくるのである。 結婚していない、結婚できないということで委縮している Gay である人たちは、もっと自分に自信と誇りを持っていいのではないだろうか。(と自分にも言っている) ところで、大原麗子の死去、本当にびっくりした。また、悲しくとても残念である。Gay の俺から見ても非常に美しく魅力的、且つカッコイイ女性であった。彼女の闘病生活は本当に辛く孤独であったようだ。心よりご冥福をお祈りします。 |
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今晩テレビで、異なる 2 つの番組で、2 人の賢人を見た。 一人は、小さな書店でありながら、悩める人の相談に応じ、その人に合った本を紹介する方。まるで人生相談のような書店であった。 この 2 人、いずれも 40 代だが、俺の目には人間的なタイプも、やっている事業も、とても対照的に映ったが、両人もと 人を幸せにする仕事なのである。 明日からまた一週間、頑張るぞ! |
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イイコトしに行こう!
」って ちょっとだけ決心してみる。そして、朝飯を食い、部屋の掃除片付けなんてして、ちょっと PC に向かっていると、もうお昼近くになり、そう言えばこの週末にあの買い物があったんだ、なんて思ったりしているうちにどんどんと時間が経ち、もう夕方前。こんな時間から健康ランドや温泉、屋外プールになんて行っても、もう日焼けも出来ないだろうし、それにそんなのに金を使うのであれば、美味いものを食った方がいいしな…、なんてことを考え始め、その日は結局 素敵な男と出逢って “冒険” することもなく終わってしまう。そしてその夜は “おかげで” 美味いものを食い寝る。(実際、そんな日の夕食は、豪勢に100g - 1,000円 ほどの黒毛和牛ロースを 200g ほど購入して、それを食し幸せになってしまう俺。そんなところに行かなかったのだから、同じ金額程度の食事をしたっていいだろうと、まるで自分を褒め称えるかの如くそのような少々贅沢な食事をしてしまうのである。)

