Gay の俺から見た最近の Straights

Gay である俺から見ると、いまだに横目で見られたり多少の差別を受けている Gay の人たちよりも、Straight の男女や最近の若い夫婦の方が遥かに問題のある人が多いように思う。

覚せい剤で逮捕され離婚に至る若い俳優や、子供がいるにもかかわらず 夫婦で覚せい剤をしたり、表では良い顔をしカワイコブリ、某国との親善大使にまでなっているような人間が、裏では何をやっているかわかったものではない。何日も逃亡したあげくに出頭し、その後も警察の質問に拒んだり、やっている言動が今の若い日本の女性に多く見られる 取り乱しがちで理性に欠けた女性の典型である。全く呆れ果ててしまう。

Gay の人というのは世間的にはごく少数派であるが、そんなごく少数の割合を相対的に見ても、世間で犯罪を犯したりしているのは、殆どが Straight の男女なのである。(これは日本だけでなく、US などでもそう。)

また、最近の若い 20 代 ~ 30 代の男女のカップルや子連れカップルを見ても、マナーや常識に欠ける人が Gay の人たちに比べ圧倒的に多く、そういう Straight の連中は Gay の人たちにとやかく言える立場ではない。

今の日本では、"結婚して一人前" というような考え方がいまだにあるが、結婚している人が覚せい剤に手を出し逮捕され離婚したり、子が居ながら夫婦共々覚せい剤をしているような夫婦、そして乳母車を転がしていれば対向してくる人たちが避けるのが当然というシタタカな態度で謝りもしない夫婦や、挨拶もろくに出来ない夫婦、子供を放ったらかしにして携帯に打ち込む夫婦、こういった Straignts の人たちのことを 一体どこが 一人前 なんて思っていいものであろうか?全く呆れて笑いさえ出てくるのである。

結婚していない、結婚できないということで委縮している Gay である人たちは、もっと自分に自信と誇りを持っていいのではないだろうか。(と自分にも言っている)

ところで、大原麗子の死去、本当にびっくりした。また、悲しくとても残念である。Gay の俺から見ても非常に美しく魅力的、且つカッコイイ女性であった。彼女の闘病生活は本当に辛く孤独であったようだ。心よりご冥福をお祈りします。

[2009/08/08 22:23] | News | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
| Home |