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このところ、夕方暗くなるが随分早くなった。涼しさで活動し易くなり、Silver Week に引き続き、今日も gay people に 人気の温泉に行ってみた。今日行ったところは、この前行ったところとは別のところ。 感想は、ちょっとガッカリ。この前に行ったところの方が良かった。そもそも俺にとって温泉や銭湯などで興醒めしてしまう " 2 大興醒め" なるものがある。それは、子供 と 女性。 男湯で成人男性に交じり、幼児や小学生などが居るとその存在自体でどうしても "ひいてしまう" のだが、今日行ったところは男湯に男女の幼児が 6 人でキャッキャとハシャギ回り、離れたところでは幼女がキャーという奇声まで発していて gay でなくてもそこにいる皆が迷惑していた。 そして、温泉や銭湯でたまに風呂の湯加減や入浴場の様子を窺いに入ってくるスタッフがいる。まぁそれはいいのだが、男性ではなく、女性スタッフが堂々と入ってくることがある。これは俺が行っている gym のシャワールーム、ロッカールームでもそうなのだが、え?嘘!なんで?! まぁ、スチームサウナでジロジロ見られちょっとだけ touch されてしまったが、あまりタイプの人ではなく。もうこの温泉には行かないな。 それにしても、温泉や銭湯って気持ちが良いんだが、入浴後に体重を測ると 1kg ほど減っているんだよな~。脂肪だけ 1kg 落ちるならいいが、gym 行って鍛えた筋肉まで 1kg 消えてしまったような気がしてちょっと悲しくなってしまう俺…。 |
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"Silver Week" と名付けられた 秋の大型連休も予想していた通り、あっという間に終わってしまった。この連休は少しだけやっておく仕事もあって、特にどこかに旅行することもなかった。 ただ、日頃なかなか時間が無くて出来ないことをやっておこうと、gay people に人気の都内の温泉、銭湯に数軒行ってみた。 都下にあるこの午前 2 時までやっている温泉だが、夜 9 時頃に行ってみると、だだっ広い浴場にもの凄い人の数。 そしてもう一つ、近所のここも午前 2 時までやっている温泉に行った。今回は 深夜 1 時に入った。ここはわりと小ぶりで、時間的にも遅かった為か 人も少な目。サウナで 1:1 になった時にちょっとだけ "コミュニケーション" が取れた。で、「ここじゃ~」と言われたから、閉店時間間際に一緒に外に出て、涼しい秋風の中少しの会話をした後、その人は 「自分は明日の朝早いから」と言い残し、そこで握手なんかをして別れた。まぁ次の週末の夜にまた会おうと約束はしたのだが。gay の人で "事" をしている時にとても熱く盛り上がるのに、急に別人のように冷めて(覚めて?)しまう人がたまにいる。しかもこの人ってどうしてこんなに急に冷酷な人に豹変してしまったのだ?というような人がいる。いわゆるそのような場所で出逢う人の心理の変化というのは、よくわからないものである。 その他には、夜に gay people に人気の 某公園を散策したが、そのわりにはそのような人には殆ど出逢わなかった。本当にタイミングなんだよな~、こういうのって。ちょっとした時間の差だったり日によってだいぶ違っていたり、あと天気によっても違う。horny な気分になる気温や湿度のようなものもあると思う。 でもその公園を散策している時に、ふと20代前半の頃に London の cruisy な某有名公園をこのように夜歩いたことを思い出した。だだっ広い公園の一角には、たくさんの gay people がウロウロと歩き回っていた。今では楽しかった思い出である。 てなことで、俺の Siver Week も終わったわけだが、来年は飛び石の Silver Week のようで…。いいもん、有休取って連休にしてやる~! |
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Lehman Brothers 破綻から早一年。その影響は俺が働いている会社にも色々なところに見られた。もちろん良くないことで。おかげで輪をかけて忙しくなってしまっているという現実 … GS や MS などの Wall Streeters たちが稼ぎ出す収入は、US の他の業種に比べても桁違いの金額であり、その reform は叫ばれてはいるものの、『 喉もと過ぎれば熱さ忘れる 』 のである。US economy は確実にあれから回復しており、新たな金融商品までもが生まれている。どのような reform が出ようと Wall Street の持つ本質は変わらないと思う。Lehman は US や 日本では別の会社に引き継がれその中には Lehman の brain たちも確実に生き続け、その体質は変わらず insatiable なものであるから。 |
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俺の住む近所には一体どのくらい gay の人がいるのだろう?そしてこの地域には?そして、朝の通勤電車の中のこの車両には果たしてどのくらいの gay の人がいるのだろう?そして、仕事中にもふと、この会社には一体 gay の奴がいるのだろうか?いるとすれば一体何人?あいつはどうも gay のような気がする、でもランチはよく色々な女性と行っているしやっぱり違うかな?やっぱり俺だけなのかも知れない? こんな止めどない自問をしてみることがある。答えの無い、または答えが出てくることのないこの疑問。 以前働いていた会社では、明らかにこの男は gay だという人がいた。某 US の IT 企業だったのだが、耳にはピアスをしていて、PC のデスクトップには 愛犬の画像。女々しい感じではなく、口髭のあるどちらかというと野郎っぽい男であった。その男が gay である、という話題には社内でならなかったが、皆がわかっている感じ。仕事上のコミュニケーションも特段他の人たちと異なることもなく、どちらかというと仕事が出来る奴だった。 Gay の人というのは、ある意味 誰が gay であるだろうということを見抜く力のようなものが備わっていると思う。会社などで、その男が見た目が いたって普通に見える男でも、"目の奥にある何か" を見通し gay or not がわかってしまう感覚のようなもの。でも、その "gay 力" も決して 100% のものではない。絶対にそうであろうと思っていた職場の男について、ある人から、「あの人この前子供と…に行ったんだって」なんて話を耳にすると、え?そうだったのか… gay であるからこのような一連のことに時間を費し、思い悩む。 そもそも、何故男は女性に興味を持っていることが一般に当然で普通のことであるのかが理解出来ない。 Straight の男でも、女のシタタカさや性格の悪さ、意地悪さについて愚痴る男は結構いるのに、それなのに一体何故そういう男も結局は結婚するのか?または結婚しているのか?それも俺にはよく理解が出来ない。 |
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ほんのこの前、"Viva Lufthansa Italia!" の中で、“国境や地域を越えたエアライン業界の提携や合併、合弁など資本関係” のことを俺が書いていたばかりだったが、ほんの先ほど (21:37) またしてもそんなニュースが飛び込んできた! JAL が Delta Air Lines からの出資を含めた資本・業務提携を検討しているらしい。JAL ってこの前 American や British Airways などがメンバである OneWorld に正式に加盟したばかりなのに、今回のことが進んでいけば、OneWorld から離脱して Delta や Air France などがメンバとなっている SkyTeam に移ってしまうのか? 最近こういうのって出てきているよな~。Continental も SkyTeam のメンバだったのに、United と 提携したことで StarAlliance に移ったし、OneWorld のメンバだった Canadian Airlines も Air Canada と合併したことで、StarAllince に行ってしまった。 それにしても American Airlines はこのニュース、一体どういう気持ちでいるのだろう…。「飼い犬に手を噛まれる」とはこのようなこと?! |
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今日も昨日に増して澄み切った秋空で爽快だった。 一人は、昨日購入した “音楽の友” 創刊 801 号 にも載っていたが、いま注目すべき "旬" なピアニストとしても最も高く評価されていたピアニストで、俺のお気に入りのピアニスト、Piotr Anderszewski ピオトル・アンデルシェフスキ。ポーランド人とハンガリー人の両親のもと、ポーランド・ワルシャワ生まれのピアニスト。この 6 月にあの Bruno Monsaingeon によるドキュメンタリ DVD "Voyageur intranquille" (Unquiet Traveller) が出たので購入したが、とても楽しいつくりになっている。ワルシャワからブダペストまでの列車の中にピアノを持ち込み、そこで語りや演奏、そしてパーティまでが繰り広げられるのだ。 曲はバッハやシューマン、シマノフスキ、そしてブラームスのピアノ協奏曲までさまざま。それにしても、ポーランド語やハンガリー語はもちろん、sister とは フランス語で話していたし、彼自身によるナレーションは当然ながら英語まである。Paris, London, Los Angeles などさまざまなところに住んでいたようで、かなり cosmopolitan なピアニストである。印象的だったのは、Schumann の Gesange der Fruhe 暁の歌、これってあまりコンサートで演奏されることもなく、録音されることもないんだけど良い曲だよね。俺は Pollini の CD でよく聴いていたけど、Piotr のような弾き方を聴くとだいぶ違って聴こえて新鮮だった。 それにしても Piotr って色々なことに コダワリ のようなものがあって、見ていて Glenn Gould と重なってしまった。Bruno Monsaingeon 監督によるものだったから、そのようになったのか、本当に Glenn と似たところがあるのかわからないけど…。 そう、俺が大好きなもう一人のピアニスト、それは Glenn Gould. もうピアニストという域を超え、哲学者のように俺は思っているが、Goldberg Variations や Well-Tempered Clavier などバッハのピアノ曲については、彼以外の演奏はもう聴いていられないようになっている。3 年ほど前に出た Bruno Monsaingeon のドキュメンタリ DVD "Glenn Gould: Hereafer" を今でもたまに観るが、彼の生きざまがよく描かれている。Ontario の紅葉も美しい。Gould の DVD はいくつも出ているけど、これが一番だと思う。 昨日書いた Oistrakh, そして Richter, Gould などのような 歴史に残るようなヴァイオリニストやピアニストというのは、最近あまり見られなくなってきている。時代がデジタル化されてしまったこともその要因かも知れない。でも、技術的に高度で音楽性に富み、才能溢れる若いアーティストはたくさんいるのだから、どんどんと飛躍していく姿が見たい。 そんな意味でも、昨日書いたヴァイオリニスト Ryu Goto も ピアニスト Piotr Anderszewski もこれからがさらに楽しみである。 |
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久しぶりの青空、でももう秋の空。そして、夕方になるとヒグラシの鳴き声が聞こえた。蝉の中でも最も風情があり日本の郷愁を感じる。そして、夜になると真ん丸の月がクッキリととても大きく見え、あ~、俺は地球という星に住んでいるんだな~ なんてことを思った。 “音楽の友” という雑誌も、もう 創刊 800 号にまでなっていたんだな。Quality 高い Classical music の月刊誌だが、今晩、某大型 CD store で、この雑誌の創刊 801 号の表紙に、俺が大好きな 五嶋龍、というよりも I would rather say, Ryu Goto が載っていて買ってしまった。“いまどきの” なんていう言い方をすると俺がもう老けてしまったような感じで使いたくないのだが、実際もうアラフォーなわけで…。 Anyway, “いまどきの20代” にしては実に魅力溢れた好青年である。ここまで好感の持てる20代はあまりいないのではなかろうか。ヴァイオリニストとして今後もさらに活躍が期待されることはもちろん、Harvard で Physics を専攻し、lacrosse や 空手までこなすスポーツマン。彼は TV でも何度か観たことがあるが、New York 生まれで完璧な bilingual and bicultural (俺に似てるかも?) バランスの取れ 且つ energetic な青年だ。Looks もほんの前までは あどけない可愛い少年だったが、最近は カッコイイ好青年になってきている。俺は彼の思想というのかな、スタイルというのかな、そういったものにとても惹き付けられるのである、もちろん彼のヴァイオリンのテクニックや音楽性も brilliant なのであるが。この “音楽の友” 創刊 801 号 には巻頭に彼の写真やインタヴューが載っていてとても興味深かった。 それから、俺が敬愛するヴァイオリニストの巨匠、David Oistrakh ダヴィド・オイストラフ の CD が Deutsche Grammophone から newly released されていたので、俺としては買わないわけにはいかんだろ!ということで "音楽の友" と一緒に購入。Oistrakh の室内楽は、ピアニストの巨匠、Sviatoslav Richter との共演が一番好きなのだが、この CD のものは Lev Oborin のピアノとなっている。帰宅後聴いてみるとかなり良い。2 枚組 CD なのだけど、特に CD2 の Dvorak と Smetana が良い! それにしても Oistrakh のヴァイオリンは本当に深みがある。心に沁み入り 琴線にふれる音色というのだろうか、他にも Itzhak Perlman や Leonid Kogan など素晴らしいヴァイオリニストはいるのだけれど、俺の中では Oistrakh は別格なのである。会社で色々と嫌なことがあっても、gay として生きていくことが辛くなった時も、Oistrakh の音色の美しさで ちっぽけな嫌なこと辛いことはどこかに行ってしまい、やがて至福の喜びで笑みさえこぼれてくるのである。 ところで、今日 同時に購入した “音楽の友” 創刊 801 号の中で、偶然にも五嶋龍君も Oistrakh のショスタコーヴィチのことについて触れていた。なんかうれしかった。 この 2 人のヴァイオリニストのおかげで、非常に happy な週末である。 |
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だいたいあの幼児たちの父親はどこに行っていたのか疑問だ…。きちんと見てろよ!第一、幼児だけであのように走り回らせていると危なくて仕方無い。最近の親はどうなっているんだ?
って感じなのだ。女湯や女性用のシャワールーム、ロッカールームに男性スタッフが入って行くことはないし、それをしたら大騒ぎになるのに、その逆は OK という考え方が変!絶対に止めて欲しい。
空いているロッカーを探すのが大変なほど。温泉の種類もいくつもあるが、どこも混んでいて、浴槽のヘリに座ってまるで獲物を狙う動物の如く佇んでいる人も結構いた。噂の通りそれらしい人はたくさんいた。それにしても、連休中ということもあったのだろうが人が多すぎであった。ちょっとだけ "いいこと" もあったがここではどうにもこうにも発展しない。 かえってぬか喜び感が残る温泉であった。





