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20年間続いてきた あの日本のエアラインズの女性フライトアテンダント・カレンダーの制作が、今年で打ち切られることになるらしい。経費削減の一環らしいが、俺は以前からこのカレンダーを疑問に思ってきた。 一般に "客室乗務員" のカレンダーとして販売されていたけど、中身は全て女性のフライトアテンダント。一体なぜ 男性のフライトアテンダントが全然使われていなかったのかがわからない。それに、フライトアテンダントという仕事そのものは、そもそも新幹線に乗り込んでジュースや弁当を販売するスタッフとは何ら本質は変わらない。それがちょっと遠距離であったり海外であったりの違い程度。 それが、フライトアテンダントをテーマにしたドラマがいくつも制作されたり、これまでの歴代のユニフォームを展示したり、フライトアテンダントの雑誌があったりと、一体 … ? 不況は早く脱して良い時代になって欲しいけど、フライトアテンダントという職業を過剰に idolize する時代は、このへんで終わってくれたのかも知れない。 |
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初めてお邪魔します
こんにちは。
私の知人の元客室乗務員(彼女が現役の頃は”スチュワーデス”という呼称でしたが)は、「スチュワーデスのステータスの高さは、その国の先進度に反比例する」という説を唱えていました。発展途上国なんかだと飛行機=特別な人(王族とか富裕層)が乗るものだから、その接客をするスチュワーデスの仕事が特別なものと見なされるし、逆に先進国になればなるほど、飛行機に乗ること=ごく普通のことになってくるからスチュワーデスのステータスも下がる、と。 なるほどなぁと思ったのを思い出しました。 若くてキレイな女性が多い、というのは日本の特殊事情という気もするんですが、どうでしょう(ヨーロッパ系のエアラインでは、カッコいい男性が目についたものですが……)。 青猫さん、こんにちは
なるほど、そのバロメータは信用出来ますね!実際、先進国 US では幼稚園の保育士がパートでフライトアテンダントをしていたりしますよね。 それに、顧客満足度が高い Southwest Airlines などでは、機内ではポロシャツで客にサービスをしていますね。それが普通で動き易く機能的で自然な姿と俺は思います。だいたい何故どこかの有名デザイナーがデザインしたユニフォームをファッションショーのようにやってみたり、テレビのニュースで取り上げられたりがわかりません。 また US や EU のエアラインズに乗ると、お母さんのような "逞しい" 方が乗務していたりがありますが、俺結構ああいう感じのフライトアテンダント好きなんだよな~。なんか楽しいし! |
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