IT の人たち色々…

以前、“金融の人たち vs IT の人たち” というタイトルで、外資の金融 と 外資の IT の人たちの違いについて書いたけど、その第 2 弾。今日は “ITの人たち” にフォーカスして さらに細かく分析(分析というと大袈裟か)しちゃいます。本音でビシバシ斬りますぜ~!391

“ITの人たち” と一括りにしても、色々な分野があって、まぁこれから書くのは俺が見てきた同僚、パートナー企業、そして顧客など、俺がそれぞれでインターフェイスを持ってきて見てきたこと、感じてきたこと。(断っておくと、全て外資についてだから、日系企業については こういったことが該当しないかも知れない。)

ちょっと大ざっぱだが、IT 企業をビジネス分野で 4 つに分けた:
①ハードウェア、②ソフトウェア、③Web 関連企業、④通信

総合して Best なものからで~す!

1. ハードウェア ( PC やネットワーク機器など):
“IT” という括りでは一番優秀で “まとも” な人たちが多いです。いわゆる、ある程度高い役職にある人たちも、きちんとマネジメントをしています。
チームワーク力、情報シェア、社内の業務ツールもとても効率的、一人ひとりの業務効率も高い。

2. ソフトウェア (オフィス系アプリケーションなど):
某最大手のオフィスアプリケーション企業にしろ、DB 関連の企業にしろ、ハードウェアの人たちにかなり近いレベルにあるが、少々人にバラツキ有り。マネジャーたちのマネジメント力もわりと高い。プロフェッショナルとして良い線行っています。

3. Web 関連企業:
このグループの人たちはとても個性が強く、あまりビジネスライクではない人もいて、人とのコミュニケーションが苦手な人も見られる。マネジメントに関しては、ちょっとどうかなのレベルの人もいる。

4. 通信 (携帯メーカーのことではなく、また、ISP のことでもありません。法人企業を相手とする通信会社のことです。簡単に言うと、外資の電話会社):
ここに属する人たちは、スキル無い、マネジメント力無い(そもそもマネジメントというものを知らない)、問題が起こった時に解決する能力無い、人をまとめる力も無い、ダメダメ 40 代 ~ 50 代の人たちがたくさんいて、他に行き場が無く何とか定年までのさばってやろうという魂胆の人がゴロゴロいます。社内のツールも遅れていて、システム的にも人のスキルもとにかく非効率!チームワークのかけらもありません。本当に仕事をバリバリする 20 代 ~ 30 代の人たちは居たとしても長くはいないでしょう…。また、人間的に問題有りの人がたくさんいます。

以上となりますが、これは個人的な視点で見てきた、感じてきたものなので、人によっては違う考え方を持っているかも知れない。また全て外資でのことなので、日系企業はそのへんはまた異なるかも…。

では、嫌なことは忘れて Let’s relax and enjoy weekend!

[2009/06/05 21:27] | Work | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
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