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俺のこのブログは、たまに愚痴めいた事を書いてしまう事があるが、平日に 20 代 ~ 50 代のビジネスマンが口にする内容のうち愚痴というのは 全体の何パーセントくらいなのだろう?もしかして 50% くらいに達していたりして。 俺の会社は男が多いのだが、ランチをしに同じチームの連中で一緒に行くと、だいたいはそこに居ない人の噂話や悪口を多かれ少なかれ言っている。俺はだいたいそれを聞いているだけだったのだが。 以前は毎日のように同じ顔ぶれで一緒にランチに行っていたものだが、最近は一人でランチに行くようにしている。というのも、俺は特に会社内では、他人の噂や悪口を言うのも聞くのも好きではないからだ。しかも毎日毎日同じ面子で食事をし、自分の本当に食べに行きたいとこにも行けず、食事のペースまでも他の人に合わせ…ということにもウンザリしていたというのもあった。 ということで、一人でランチに行くようになり “自由の身” になった俺だが、同僚たちは俺の噂、悪口を存分に言っているだろう。だが、最近はそれでもいいと割り切れるようになった。おかげで本当にランチが美味しく取れるになり、昼の時間も有効に使えるようになった。 まぁ、愚痴そのものが絶対にダメとは俺は思ってはいないが、会社のような環境だと人の悪口や噂が、とんでもないことに発展したりすることがあるから、そのような話に関わりたくないのである。たとえ、俺が協調性が無いと思われようが。だからと言って、俺もたまに言いたくなる時は、絶対に社外の友だちや家族に話すようにしている。 ところで、最近物凄い勢いで、バンバンとビジネス関連の本を出し続けている俺と殆んど同い年の K 女史がいる。彼女、かなりのキャリアと能力の持ち主で、彼女の本は 出す本出す本がベストセラーになっている。彼女の本は数冊読んだが、賛同出来るところもあり良いのだが、俺としてはそれはどうかな?ちょっと違うのでは?と思うことが彼女の一冊の本の中であった。 彼女の部下の PC のメモ帳を 彼女がたまたま目にしてしまい、そこに書かれていたのが、 実際のところ、俺は自己主張するタイプなのだが、彼女の部下がやっていたことが、“自己主張できない人” というのはまた違うのではないだろうか。何故なら、それを言ってしまうと、今後一緒に仕事がしづらくなるだろうし、またそれをたった一言言ってしまっただけで、その人の上司や周りにまで話が及んでややこしいことになってしまうだろう、さらには解雇にまで発展する可能性も無きにしも非ずと考えるからである。 それに、そういったことを言葉で言ってしまった人を「自己主張できる人」と評価する人もいるだろうが、そんな評価をする人はごく少数派で、「上司の私に向かってそのようなことをいちいち言うなんて!」ととらえる人が殆どではないかな。 社内での悪口や愚痴、不満は、仕事そのもの以上に扱いが難しく、また関係している人や立場によっても違ってくるし、とても面倒なものである。週末はこんな煩わしさから開放されなければ。 |
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