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夏物のビジネススーツパンツをと、昨夕会社帰りに某セレクトショップに寄った。すぐに良いものが目に止まったが、どのサイズか定かではなかったため、3つのサイズを持って試着室へ。 そしてその中で一番小さいサイズのものを穿こうとすると、全く穿けたサイズではない。途中で穿くのを止め、すぐに中間のサイズをトライ。さっきのものよりはすんなり穿けたが、ちょっとキツくてピチピチ。そんなピチピチのスーツパンツを穿いた自分の姿を鏡で見ると、自分では信じられないくらいにモッコリ!その明るめのグレイのスーツパンツは余計にモッコリを強調させ、俺は不覚にもその自分のモッコリに興奮し、またあまりにピッタリしていて息苦い俺のムスコはスーツパンツの生地に摩擦され、ムクムクと大きくなり始め、その膨張はとどまるところを知らず完全に下向きのまま "男" になってしまった! これはどこで試着していてもそうなのだが、店員は「いかがですか~?」とまだ客が完全に試着してるかしてないかくらいのタイミングで聞いてくる。客が買うか買わないかを考えさせる間を作らない戦略だと思うが、そのセレクトショップも然り。すぐにその男性店員は「いかがですか~?」とカーテンのすぐ向こうから俺に聞いてきた。 「いいですが…、ちょっとだけキツイようなので、もう一つ上のサイズを穿いてみます。」とカーテンを閉じたまま答え、その場は何とか俺のモノが大きくなってしまったことはバレずにOK そして、すぐにもう一つ上のサイズを穿いた。穿いた感じもとても良く、シルエットも良く、perfect! ただ、俺のムスコはさらに下向きで興奮し続けいっこうに普段の大きさに戻ってくれない。どうしよう!よ~し、母親のことを考えよう!でもそれでもなかなか萎んでくれない。はちきれんばかり亀が薄いグレイにくっきりと浮かんでいる。ヤバイ、どうしよう、そして、来た! 「どうですか~?」 「えーっと… いいんですが…」と言いながら、もう仕方ない!とカーテンをパッと開けた。そしてすぐに俺の口から出た。「すいません、さっき穿いたサイズが小さくて…」 その男性店員は、すぐに何が起きたのかわかったようで、まぁわかるわな、明らかに。あれだけ竿と亀がクッキリ浮き出ていれば。その店員は、ちょっとニヤッとしたが、 「あ、大丈夫ですよ。わかります。僕も男ですから!」と爽やかな笑顔で、しかも大きな声で。 内心、「オイオイ!そんな大声で励まさないでくれよ」と思ってしまったが、その言葉に幾分安心した。 ただその後、丈や腰回りなどをチェックし、測ってもらっている時にもまだまだムスコの元気な状態は持続していた。普段であれば、丈にピンを刺してもらう時には試着室から出て鏡の前でやってもらうのだが、親切にも試着室の中で、そこまでを終えてくれた。その間にも、狭い試着室の中で男二人がこんな感じで密着していて、それにまた興奮してしまい、結局は最初から支払いの時までギンギン状態。そしてムスコの興奮が治まったのは、やっと店を出てから。 恥ずかしかったが、なんとなくうれしかったような変な感じ。ビキニ、ボクサー、トランクスなどその日の気分に応じて穿いている俺だが、試着の可能性がある時は、ビキニかボクサーにすべし、と自戒する俺であった。 それにしてもこんな経験は初めて。俺、不覚にも。 |
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