人生というもの

夏至はもう過ぎたものの梅雨も明け、夕方 会社を出てもまだ十分明るい。というのに、このところどこにも寄らずまっすぐ帰る俺。飲んで帰ることも無く、買い物することも特に無く。まっすぐ帰る、誰も待っている人もいない俺の家に。

今日も一日終わり、ホッとする。サラリーマンでゲイで一人暮らしで、パートナーもいない、そして誰かと飲んで帰ることも無い人というのは、一体どのような将来設計になっているのだろう?俺の人生、この先に一体何が待っていてくれるのだろうか。

以前誰か(ゲイの方ではない)が言っていたこと、 

人生というもののベースは孤独で辛いもので、その中でたま~に楽しいことがあったりするもの。

俺はこの言葉を聞いた時、なんてネガティヴで悲観的な人なのだろう、と思ったが、最近 人生というのはやはりそういうものなのかな、と思う。ましてや、独り身のゲイの場合、余計にそう思うことが多いのではないかな。

[2009/07/15 23:52] | Life | Trackbacks(0) | Comments(2) | page top
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Comments
Kenさん、こんにちは。
おそらくかなりお疲れではないのかと。現実を直視することも大切ですが、気分転換も大切。自分みたく単純な人間は、ちょっとコンサートを聴きに行ったり映画を観にいったり、プチ旅行するだけでかなり気分転換できますけど…。あるいはまったりを時間を過ごすのもいいかもしれません。束縛されない自由な時間があることも幸せなのかも。
[2009/07/19 11:57] URL | 鷹宮真 #Z772WCxk [ Edit ]
鷹宮真さん、なんだかお久しぶりですね。こんにちは。v-410

そうですね~、鷹宮真さんにはわかってしまうのですね。何だか似ているところがあるようで…。

確かにこのところ仕事関係でかなり疲れています。っていうか "他関係" は何も無いのですが。

気分転換は大事です、本当に。

かなり蒸し暑く、む~んと疲れているので、ゆっくり休養しますね。

コメントありがとうございました。


[2009/07/19 17:42] URL | Ken > 鷹宮真さん #- [ Edit ]
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