The Attractive and the Unattractive

俺のこれまでの人生において、いわゆる “ハッテン場” というところには数えるほどしか行ったことがない。行かない一番の理由は、色々な病気感染のリスクのあるところにわざわざ出かけて行くことがわからないということと、”ああいった所” に来ている男で、「あ!この男いい!タイプだ!」という人が皆無だから。本当にいないのだ、ああいった所には。何だか病的で貧相で、どう見ても顔にも体にも男としての性的魅力が無く、erotic or sexy な雰囲気も無い男ばかりで。

で、どこに俺が “少々の関係” を持ちたい、または パートナーとしたい男がいるのかというと、朝の通勤電車の中や、ランチタイムにオフィスの外に出てすれ違うサラリーマンたち、そして帰りの電車の中にそういった男が現れては消え、そしてまた現れては消え…なのである。はかない一瞬、一瞬だ。

世間には体や顔の looks に魅力が無い人というのは、男女かかわらず半分は本人の努力が足りないからだと俺は思っている。モデルやプロフェッショナルとして一線で活躍する見かけも良い attractive な人たちというのは、それなりにお金も時間もかけ、さらに努力もしているものである。

人は誰もが aging を止めることは出来ないが、遅らせることは出来るし、顔の良さ、体つきの良さ、醸し出す雰囲気というのは、決して生まれつきばかりではないし、ある程度までは誰もが高めることが出来ると俺は思っている。にもかかわらず、それを怠り unattractive でいる人というのは、俺には苦手なのである。

俺は若い頃は、人は見かけよりも中身!と思っていたが、年をおう毎に 見かけは本当に大事!と思うようになっている。ビジネスの場でも、プライベートでも。

Am I being too harsh? Well, I guess…

[2009/08/30 14:02] | Life | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
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