US の会社 と EU の会社 - the Differences They Make

今日も疲れた~。でも今日もこうやっていられること全てに "感謝" なのである。

さて、これまで俺が働いていたいくつかの外資の会社、US の会社 と EU の会社も両方あるのだけど、本当に違う。現在俺が勤務している会社がどちらかということは控えておくが、その違いは、"外資" なんて言葉では一括りに出来ないほど違うのである。

EU  
EU の会社は、US の企業に比べて随分とのんびりしたところがある。プロジェクトの進行も US の企業に比べれば少々遅く、メールの返答もすぐに来なかったり、何度か催促しないと返信が来なかったりということがある。全体的にアクションが遅いというか。

そして、EU 圏の某国にある本社や EU 諸国のオフィスの連中は、メールを出すと "Out of Office Auto-Reply” のメールが複数返ってきて、有休を取っている人が多さに驚くのである。しかも、数週間なんて当たり前。日本の demanding な顧客からセッツカレテ EU 圏にある本社の人間から回答をもらわなければならなに時には、本当に焦るのである。Demanding な日本の会社を相手にしている EU 圏の会社で働く日本にいる日本人が最もストレスに感じているのは、この点ではないかと思う。とにかく、日本にいるスタッフがどれだけ急いでいても、現地 EU 諸国にいるスタッフはのんびりなのだから。そして日本の会社まではないにしても、どことなく年功序列が見え隠れし、少しだけ官僚的な匂いがする部分があるかも知れない。

あと、EU の会社で働く日本人て結構冷たい人が多いね。コミュニケーションが下手 or 苦手な人が多い。US の会社にいる日本人はもっとチームワーク力があって、親切で friendly なのだけど。

EU は、旅行をしたりは本当に素晴らしいエリアである。ただ EU 圏にある会社の日本のオフィスで働く人は結構大変かも知れない。

US  
一方、US の会社、とにかくメールの response の速さは世界一である。もちろん人によるが、平均してやはり EU 圏や AsiaPac の人に比べ、本当に返答が早く最も頼りになる。「え?今 US の East Coast は朝の5:00 頃なのになんでこんな時間に reply が !? 」 ということが頻繁にある。それもこちらからメールして瞬時の返答なのである。

そして何よりもチームワークのマインドと friendliness. また EU 圏の会社に比べ、日本のビジネス慣習の特異性というのを理解している人が多く、その点については EU 圏の人たちよりも共に仕事を進める上で楽。あとは、言うまでもなく皆英語 native なのでその点も楽。まぁ EU の会社でも UK の会社であればその点は似ているのであるが。ただ、US の会社は変化がもの凄く速く、はっきり行って安定期というものは殆ど無い。とにかく忙しく目まぐるしく 日本の会社に比べれば、日本の会社の 3 倍の速さで物事が進み変化していく。
とは言え、一つだけ頻繁に思うこと、それは "US というのは、やはり偉大な国である。その懐の大きさ"

では おやすみなさ~い。今日も一日ありがとう。

[2009/09/08 22:50] | Work | Trackbacks(0) | Comments(0) | page top
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