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俺の今の会社は外資なのに年齢層が高い。今まで外資ばかりで働き何度か転職をしたが、この会社は俺よりもかなり年上のオヤジがなぜか沢山いる。 これまでの会社だと、善きにつけ悪しきつけ、男女半々の割合でしかも同僚はそれほど年齢の変わらない人たちで、何となく心通じるものがあったが、今の会社はそれが全然無いのである。 俺は、プライベートでは 50 代の男も OK な時も無きにしも非ずだが、仕事となると別!だいたい俺の「上司」でもないのに、よりによって 50 歳半ば過ぎの「ただの同僚」を持つと本当に毎日ストレスなのだ。だいたい俺と 20 歳近くも年上なのだから、本当に気を遣う。こんなに年の離れた同僚は生涯初めてである。 だいたい、その同僚のオヤジ (S) は、なんでも以前の会社ではディレクターのポジションだったらしく、この会社でもその時の扱われ方が抜けないようで、何でもやってあげないといけない、本当に世話のかかるオヤジ。話し方も態度も偉そうでシタタカ。そしてこの S は、 「ありがとう」、「すみません」などという言葉を絶対に発しない。 そして、オマケに S は自分の言った事をすぐ忘れる。または、発言が後になってよくブレる。 だいたい、なんであいつが俺の同僚なんだ?なんで会社はあいつを採ったんだ?といつも俺は仕事しながら思っている。 最近あいつは皮膚のたるみも酷くどんどんと老人めいてきて、顔を見ると、”あ~、 こんなオヤジと俺はよく仕事をしていると思う。自分で自分を褒めてやりたい。 ある本に書いてあったが、こういうタイプのオヤジは、褒めたり、煽てたり、媚びたりすると、余計に調子に乗るので、それは絶対にしてはならないと書いてあった。俺はこれを貫徹している! ただ無視するわけにもいかず…。 いずれにしても、この S の "老人介護" にも もうウンザリしてきたぜ。どの会社にも俺のように、能無し・スキル無しの "一体なんでいるの?" って思ってしまう高齢の上司や同僚の世話をして、"老人介護" にウンザリしているサラリーマン、OL はたくさんいると思うが、まったく 年は取りたくないものだよね。 |
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俺のこのブログは、たまに愚痴めいた事を書いてしまう事があるが、平日に 20 代 ~ 50 代のビジネスマンが口にする内容のうち愚痴というのは 全体の何パーセントくらいなのだろう?もしかして 50% くらいに達していたりして。 俺の会社は男が多いのだが、ランチをしに同じチームの連中で一緒に行くと、だいたいはそこに居ない人の噂話や悪口を多かれ少なかれ言っている。俺はだいたいそれを聞いているだけだったのだが。 以前は毎日のように同じ顔ぶれで一緒にランチに行っていたものだが、最近は一人でランチに行くようにしている。というのも、俺は特に会社内では、他人の噂や悪口を言うのも聞くのも好きではないからだ。しかも毎日毎日同じ面子で食事をし、自分の本当に食べに行きたいとこにも行けず、食事のペースまでも他の人に合わせ…ということにもウンザリしていたというのもあった。 ということで、一人でランチに行くようになり “自由の身” になった俺だが、同僚たちは俺の噂、悪口を存分に言っているだろう。だが、最近はそれでもいいと割り切れるようになった。おかげで本当にランチが美味しく取れるになり、昼の時間も有効に使えるようになった。 まぁ、愚痴そのものが絶対にダメとは俺は思ってはいないが、会社のような環境だと人の悪口や噂が、とんでもないことに発展したりすることがあるから、そのような話に関わりたくないのである。たとえ、俺が協調性が無いと思われようが。だからと言って、俺もたまに言いたくなる時は、絶対に社外の友だちや家族に話すようにしている。 ところで、最近物凄い勢いで、バンバンとビジネス関連の本を出し続けている俺と殆んど同い年の K 女史がいる。彼女、かなりのキャリアと能力の持ち主で、彼女の本は 出す本出す本がベストセラーになっている。彼女の本は数冊読んだが、賛同出来るところもあり良いのだが、俺としてはそれはどうかな?ちょっと違うのでは?と思うことが彼女の一冊の本の中であった。 彼女の部下の PC のメモ帳を 彼女がたまたま目にしてしまい、そこに書かれていたのが、 実際のところ、俺は自己主張するタイプなのだが、彼女の部下がやっていたことが、“自己主張できない人” というのはまた違うのではないだろうか。何故なら、それを言ってしまうと、今後一緒に仕事がしづらくなるだろうし、またそれをたった一言言ってしまっただけで、その人の上司や周りにまで話が及んでややこしいことになってしまうだろう、さらには解雇にまで発展する可能性も無きにしも非ずと考えるからである。 それに、そういったことを言葉で言ってしまった人を「自己主張できる人」と評価する人もいるだろうが、そんな評価をする人はごく少数派で、「上司の私に向かってそのようなことをいちいち言うなんて!」ととらえる人が殆どではないかな。 社内での悪口や愚痴、不満は、仕事そのもの以上に扱いが難しく、また関係している人や立場によっても違ってくるし、とても面倒なものである。週末はこんな煩わしさから開放されなければ。 |
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以前、“金融の人たち vs IT の人たち” というタイトルで、外資の金融 と 外資の IT の人たちの違いについて書いたけど、その第 2 弾。今日は “ITの人たち” にフォーカスして さらに細かく分析(分析というと大袈裟か)しちゃいます。本音でビシバシ斬りますぜ~! “ITの人たち” と一括りにしても、色々な分野があって、まぁこれから書くのは俺が見てきた同僚、パートナー企業、そして顧客など、俺がそれぞれでインターフェイスを持ってきて見てきたこと、感じてきたこと。(断っておくと、全て外資についてだから、日系企業については こういったことが該当しないかも知れない。) ちょっと大ざっぱだが、IT 企業をビジネス分野で 4 つに分けた: 総合して Best なものからで~す! 1. ハードウェア ( PC やネットワーク機器など): 2. ソフトウェア (オフィス系アプリケーションなど): 3. Web 関連企業: 4. 通信 (携帯メーカーのことではなく、また、ISP のことでもありません。法人企業を相手とする通信会社のことです。簡単に言うと、外資の電話会社): 以上となりますが、これは個人的な視点で見てきた、感じてきたものなので、人によっては違う考え方を持っているかも知れない。また全て外資でのことなので、日系企業はそのへんはまた異なるかも…。 では、嫌なことは忘れて Let’s relax and enjoy weekend! |
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今週は波瀾の一週間だったが、とても良い週だった。 会社の帰り道、夕暮れ時に吹く涼しい風がとても心地よい。疲れていても爽快な感じさえする。 US や EU 諸国で暮らした経験のある人であれば感じているかも知れないが、日本て時間が結構後ろにずれているんだよね。夜型とまでは言わないにしても。 US や EU 諸国では朝8時前に会社に来て仕事し出している人が多い。そして帰宅する時間も夕方 5 時 ~ 6 時。日本の時間の夕方前になると、俺の会社の EU 圏の同僚たちが会社に出勤し出す。IM が online になったり メールの返信が来たりするのですぐにわかる。そして、俺が帰宅して夕飯後、会社のメールをチェックすると 既に US の連中が online になっていたりメールの返信も来て既に起き出して来ているのがわかる。だいたい、US や EU では 朝 8 時前後が最も多い出社時刻だろうか。だいたい日本の勤務スタイルより 1 時間以上は早いと思われる。 そして証券や銀行などの金融機関に限れば、彼らはさらい早い。マーケットが開く前にしておくことも多いだろうし、トレーダーに限らず Backoffice の連中さえ 7時過ぎに来ていることは珍しくない。まぁ IT/Technology 関連の人たちでも 会社に出社する前に家から会社のサーバにアクセスして 朝 6 時頃から仕事をし出す奴もいる。 EU 諸国に出張や旅行で滞在していてもしばしば感じる。銀行や店が開くのが早く、朝 8 時から既に開いていて、閉店が 4 時や 5 時だったり。まぁ需要の多いエリアの大型の書店などは 夜10時まで開いているところもあるが。 日本でも最近、朝型の人がだんだんと増えているということで、カフェやファストフードなど朝のメニューを充実させたり、丸の内では朝 7 時半からやっている市民講座まで出てきた。 |
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A tornado has gone and I am alive! Those people will receive a good layoff package (I hear it is going to be a six-month to twelve-month package), but they will have to leave the company very soon. Good Lord! Although I feel a bit sorry for those who were announced to be laid off, I did survive a layoff and I am extremely happy! Yey! |
この老人が俺の「上司」ではなく「同僚」なんて…!” とウンザリすることが増えてきた。




